サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
円安になったのは、いくつか理由があるが、お札を刷りすぎが大きい。アベノミクスでお札の量がなんと5倍になっている。以前書いたが、運用当初、トルコの債券を買ったのだが、たちまちトルコリラ安になり通貨の価値が10分の1になった。日経新聞は、トルコ政府は、インフレを抑えるために金利を下げるという明らかに間違った政策を行ったからと説明するが、実は、同時進行で猛烈な勢いでお札を刷り続けていた。しかし、私は数少ない?日経新聞のトルコウオッチャーだが、お札の記事は見たことがない。アベノミクスでもお札を刷り続けたという話はほとんど出てこない。私の好きな西山孝四郎さんは、いつも刷り続けるお札について警告を発しているが、周囲にとってデフォルト(おじさんのたわごと)化して、全く効いていない。お札を刷り続ける限り、円安→インフレは続くと思う。インフレが続くと、消費は減り、企業の体力は落ち、最終的に国の力は衰えることになるだろう。