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山形日記/26.6.29/斉藤茂吉①

 山形が生んだ歌人斎藤茂吉は、小説家北杜夫の父という印象しかなかったし、短歌もそんなに接していなかったのですが、山形に住んでいるといろいろなところに斎藤茂吉が存在していることに気づきました。斎藤茂吉記念館前なんて駅もあります。そこで、少し研究してみることにしました。伝記と短歌集。とても面白い。その短歌が詠まれた時代背景とその時の茂吉の心境を想像すると重層的に面白くなります。茂吉が敬愛した正岡子規や柿本人麻呂も読もうと思いました。28年のNHKの朝ドラは茂吉の妻の輝子が主人公だそうですが、茂吉がどう描かれるかが今から心配です。

山形日記/26.5.18 にぎやかな山形の夜空

 夜空を見上げるとキラキラする物体がいくつも。星?人工衛星?飛行機? 最初は人工衛星だと思っていたのですが人工衛星は高速で移動するので違うようです。山形市の上空はたくさんの飛行機の通り道。でもよく見ると全く動かない。やまがた天文台のガイドツアーに行って、ボランティアの人に確認しました。星が大気の屈折によっていろいろな色に見える現象のようです。(シンチュレーション)そこで、何十年ぶりに北斗七星を肉眼で見ることができました。東京よりも星は圧倒的に見えます。最近は人工衛星も増え、山形の夜空はにぎやかです。