持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
利益の基準は、業界ごとに大体相場がある。CGアニメの仕事をした時に、初めて人月計算というものを知った。利益を上げるために、原価と経費といかにうまく使うのかが、プロデューサーの巧拙なのだが、人月計算にしてしまえば、努力できる多くの部分を放棄してしまっているとしか思えない。日本のCGアニメが発展しない大きな原因だと思っている。映像プロデューサーにとって重要なのは、どういう目標(クオリティ、利益)を持つかである。少ない原価と経費でも、目標を達成すれば、全く問題はないと思う。そして、もっと重要なことは、利益の基準は永遠ではない。成長企業は、利益率の常識を覆して、躍進するところが多い。 余談になるが、プロデューサーが打ち上げをやろうと言ってきた時は儲かっている可能性がある。しかし、打ち上げをやることは悪いことではない。