持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
NHKのBSでやっていたサブカルチャーの歴史が面白い。アニメ、アイドル、サイバーパンクなど、ジャンルごとに解説していて、代表作の取り上げ方が偏っていると思うのだが、そもそも全体を把握することは困難なので、知らないことの方が多くとても勉強になる。サブカルチャーは、手の届かない芸術に対する、新しいテクノロジーを得た大衆の反逆である。大きな美術館に行けば、技巧を凝らした絵画から、急に印象派など、全く違うヘタウマ!な画法に変わってしまう有様を実感できる。サブカルは、消費が伴うと爆発的に浸透する。しかし、大きなビジネスになると寿命を縮めてしまう。理由の一つは、加速、増加するとみんな飽きるからだと思う。