持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
今やりたいとは思わない。あまりにも報われなさすぎる。プロデューサーにとって、3つの関門がある。①企画を通す。②制作する。③ヒットする。②と③は、赤字の可能性がつきまとう。これらをクリアするには、実力以外に運も必要な困難な作業である。 製作側に問題がある。日本の興行を基準にすると、制作費の制約が大きい。また、デフレ先進国の日本なので、どんどん安く作る人がいる。テレビ局が作る映画の欠点の一つは、テーマや技術に革新さがないことである。技術はすぐに飽きられる。常に革新さが求められる。アメリカ映画が強い理由がここにある。