上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
テレビは、他の映像制作の現場に比べて、現場が汚いところがある。環境整備の観点から言うと落第である。テレビ局と制作会社の格差はとても大きい。何年か前に、あるテレビ局のプロデューサーが、プロデューサーには生殺与奪の権利がある、と言っていたのを聞いてショックを受けたが、そういう考えでは長続きしないと思った。(実際そうなっている。)テレビに限ったことではないが、既得権の上で成り立っているものは、異常な世界を作る。そして崩壊する。(盛者必衰)でも、その原資は、私たちの消費活動から生み出されたものである。テレビは必要だが、限定的だと思う。