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山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。

運用・7%への道/分散の実感方法

 毎月積立をするのが前提で、長期積立の実感方法(前回)で書いたように、全てのファンドを毎月チェックして表にする。複数のファンドに積立していると表がいくつかできる。表を比較するとそれぞれのファンドの動きが実感できる。単独のファンドの表を見ていても世の中全体の動きがわかりにくい。最後に全てのファンドの合計を、積立と同じように月ごとに表にする。これもkeisanを使って、7%を超えているかどうかを確認する。個々のファンドと全てのファンドの動きを比較すると分散の効果が実感できる。 長期間いろいろなファンドに積立投資をしていると、それぞれのファンドの動きがわかるようになる。同じような動きをしているファンドを買っていると、上がる時は一斉に上がるのだが下がる時は一斉に下がる。異なる動きをするファンドでも負の相関関係にあるものであればプラスマイナスがゼロになる可能性があり効果が半減する。(実際そうはならないが。)そこで、種類や目先のリターンに関係なく長期間で成長性のあるファンドに投資する。これには、運用の知識というよりも、世の中、世界の動き方についての知識が必要になる。知的好奇心のある人による長期分散積立の真の醍醐味である。ファンド自体の管理は比較的簡単だと思う。