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山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。

運用・7%への道/エヌヴィディアの流儀

 というタイトルの本を読んだ。エヌヴィディアの人たちの働きぶりには、自分が90年代から2000年代に猛烈に働いた時を思い出させる。経営者のジェイソンは、現場のこともわかる経営者としては最高だと思う。しかも、商流の最上位(開発)にあるので不動の位置にある。しかし、やりすぎるとどうなるのだろう。過去に、ゼネラルエレクトリックのジャック・ウエルチは金融に手を出して失速した。日本のキーエンスの本を読んだ時も仕事のやり方は素晴らしいのだがいつまで続くのだろうと思った。ジェイソンの次がどうなるか? この本は前半はエヌヴィディアの過酷さが描かれているのだが、後半はソフトになっている。実際に取材しているからそうなるのだろう。少し割り引くべきである。