上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
というタイトルの本を読んだ。エヌヴィディアの人たちの働きぶりには、自分が90年代から2000年代に猛烈に働いた時を思い出させる。経営者のジェイソンは、現場のこともわかる経営者としては最高だと思う。しかも、商流の最上位(開発)にあるので不動の位置にある。しかし、やりすぎるとどうなるのだろう。過去に、ゼネラルエレクトリックのジャック・ウエルチは金融に手を出して失速した。日本のキーエンスの本を読んだ時も仕事のやり方は素晴らしいのだがいつまで続くのだろうと思った。ジェイソンの次がどうなるか? この本は前半はエヌヴィディアの過酷さが描かれているのだが、後半はソフトになっている。実際に取材しているからそうなるのだろう。少し割り引くべきである。