山形でも映画好きの知り合いが何人かできた。でも、周りで「ハムネット」を見ている人は1人もいなかった。私は珍しく2回映画館に行って、なおかつ原作も読んだ。(映画もいいのだが、原作はもっといい。でも欠点もある。)大人が見る映画が減っている中で見応えのある貴重な作品である。あと、なぜか東京の古い2人の知り合いが、山形に来たついでに挨拶に来た。(こういうことは時々ある。)そのうちの1人がドキュメンタリー映画の手伝いをしていると言う。「国宝」を見た?と聞いたら見てないと言う。映画やっているのなら、「国宝」位見た方がいいと言うと、昔、谷口さんからある映画を見てないと無茶苦茶怒られたと懐かしそうに言うわれた。みんな何を見ているのだろう?
去年、山形市に山形県で初めてBYDの店舗ができました。なぜ、山形なのか?山形は車社会です。高齢者の多くが車で移動しています。そして多くの軽自動車が街中を走っています。BYDは、今年に軽の電気自動車(EV)を発売するそうです。過剰装備で値段の髙い日本の軽自動車はガラパゴス化しています。BYDが軽自動車王国の山形に目をつけたのは鋭いと思いました。なおかつ、山形で、中古車販売、整備等で実績のあるカーサービス山形の子会社が運営しているという盤石な体制です。そして、去年、山形のトヨタのディーラーでbZ4XというEVが発売され、大きな看板が立ちました。(CMは全くやっていないのに、なぜ?)今年は、山形のEVが熱くなりそうです。