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5月, 2026の投稿を表示しています

テレビなど/中国ショートドラマの光と影

 NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。

山形日記/26.5.25 山形の食の凄さ

Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。

運用・7%への道/文学③ ゾラ

 ドストエフスキーとバルザックの間の期間に活躍したゾラ。「居酒屋」は世界文学史上の名作だが「金」を読む。長いがこれもとても面白い。評論家はゾラを自然主義とか言って持ち上げているが、ドストエフスキーもバルザックもゾラも基本はエンタメである。大量の狂人たちが登場する。「金」は、主人公が復讐のため銀行を作って、最後は破綻する話だが、主人公は問題があるが、とても魅力的。そして、ゾラは金儲けを世の中を動かすための肥やしとして肯定している。何度も言うが、個人は変わるが、人間は変わらないことを思い知らされる。今、まさに読むべき本だと思う。

映画/ダメな有名作②「スターウオーズ」

 初公開は中学3年の時、あまりにも面白くて2回見に行った。VFXを新しくしたバージョンも見に行った。そして、その時は世界の名作映画を漁りまくっていた時期。大人になるにつれて、自分も成長しているのか、見る度にどんどんアラが見えてくる。最近もテレビで見たらハリソンフォードが下手すぎて驚いた。SF映画は架空の話なので、それらしく見せる俳優が重要。最初のSWで、オビワンをアレック・ギネス(アカデミー賞俳優)がやったのは成功。でもそれ以降は総じて弱い。やはり、当時最新のVFXで描く宇宙のイメージとスピード感に惹かれたのだと思う。私にとってファンタジーは、「ゲド戦記」の原作が最高峰。ジブリの映画版は別物。

運用・7%への道/インド投信を変えました。

 SBI・UTIインドファンドから、楽天インド株Nifty50インデックスへ。5年前にインドを始めた時は、SBI・UTIが一番いいと思った。UTIはインドの運用会社でアクティブ運用なので手数料少し高め、しかし、その後インド投信がどんどん増え手数料の安い商品が増えた。ある程度積み立てて、それなりのリターンがあれば、解約時にリターン分の税金(約20%)を払う必要があるので躊躇するのだが、今回のイランショックの時にインド全体の株価が下がったので、安いうちに思い切って乗り換えた。UTIはアクティブとは言え、ほとんどインデックス並みの動き。楽天証券内での乗り換えだったので、楽な部分もあったが、面倒だったのは、NISA。SBI・UTIも楽天インド株もNISAの対象にしたので、一度、SBI・UTIのNISAを解約して、再び楽天インド株でNISAをやるのは少し面倒。決して難しくないのだが、いくつかの段取りを経る必要がある。ジェミニなどに繰り返し質問しながら慎重に進めた。毎回の手数料はわずかでも時間が経つとその差は歴然。また、手数料の髙いファンドは衰退する可能性があるので、タイミングのいいときに思い切って変えることをお勧めする。

テレビなど/最新アニメの主人公

 テレビ・配信のアニメはそんなに見ない。年に一本(シリーズ)程度、紹介されたり話題になったりするものを見る。最近気づいたのだが、ヒットしたり話題になったりするアニメの主人公は、今の若者の考え方・理想が色濃く反映されている。チェンソーマン、フリーレン、チ。(地球の運動について)、鬼滅。正直言うと、個人的に共感できるのはフリーレンのみ。しかしそれさえもシリーズが続くと延命されて、だんだんあやしくなる。でもこのように視点を変えて見るのはとても勉強になる。逆に言うと昔の人気アニメの主人公は、今を反映されておらずノスタルジーになってしまっている危険性がある。そういうものに熱狂し続けるのはいかがなものか?

山形日記/26.5.18 にぎやかな山形の夜空

 夜空を見上げるとキラキラする物体がいくつも。星?人工衛星?飛行機? 最初は人工衛星だと思っていたのですが人工衛星は高速で移動するので違うようです。山形市の上空はたくさんの飛行機の通り道。でもよく見ると全く動かない。やまがた天文台のガイドツアーに行って、ボランティアの人に確認しました。星が大気の屈折によっていろいろな色に見える現象のようです。(シンチュレーション)そこで、何十年ぶりに北斗七星を肉眼で見ることができました。東京よりも星は圧倒的に見えます。最近は人工衛星も増え、山形の夜空はにぎやかです。

山形日記/26.5.11 山形市の図書館

 よく行くのが山形県立図書館です。東京の虎ノ門に会社があった時は日比谷図書文化館によく行っていたのですが、蔵書量は山形の方が圧倒的に多いです。でも、建物の構造上、自分が読みたい本が見つかりにくいです。そして、これは個人的な好みの問題かもしれませんが読みたい本が少ないです。あっても閉架書庫にあって、取り出してもらうと古すぎて活字が小さく読むのを断念したものもあります。意外に新しいものも閉架書庫に入っています。しかし、開架棚には文学全集などがかなりのスペースを割いて鎮座しています。昔の全集は大体二段組、当然字が小さく読みにくいです。三段組と言うのもあって驚きました。誰が読むのか?老人の握力と筋肉では、寝転がって全集を読むのはほとんど無理。絶対的な名作の読みやすい最新版を開架棚に分かりやすく並べることから始めるのはどうでしょうか?

運用・7%への道/三菱UFJの三枚舌

 ウエルスナビが去年上場廃止して、三菱UFJ傘下になった。三菱UFJグループでは以下の商品が存在する。①eMAXISシリーズ(投資信託)、オルカンなどで有名、手数料最安。 ②ウエルスナビ 手数料1%程度。 ③ファンドラップ 最も手数料が髙い、2%位 どう運用しているのかわからない。NISAに採用されていない。 同じインデックスを運用するにしても手数料がこれだけ違う。売りたいのは、③→②。 ①は儲からないので自社以外のネット証券でも売っている。お客様優先?自己都合?

映画/ダメな有名作①「ティファニーで朝食を」

 原作はカポーティの有名な小説。主演のヘプバーン、主題歌「ムーンリバー」、ファッションは素晴らしい。最初のシーンは ニューヨークを描いた映画ではもっとも素晴らしいのでは?でもそれ以外はダメ。日本人が出てくるが最悪。監督のB・エドワーズはピンクパンサーで有名だが、元々テンポが悪い。見ていると苦痛になる映画である。ヘプバーンは「ローマの休日」(ワイラー)、「麗しのサブリナ」(ワイルダー)が素晴らしい。監督次第?

運用・7%への道/ゼロから億り人

元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。

山形日記/26.5.4 銀山温泉と次年子(じねんご)

 銀山温泉に行きました。冬場は混んでいるので、オフシーズンのGW前に行きました。写真映えする場所は限られていて、日帰り入浴をして、そばを食べ、少しだけ足を伸ばして鉱山跡まで見ても次のバスが来るまでなかなか時間をつぶすことができませんでした。その日は大石田駅の近くの旅館に宿泊して、翌朝、駅で最近導入された電動自転車をレンタルして次年子までいきました。以前行った時は電動付きでなかったので、途中で自転車を諦めて、歩いて3時間以上かかったのですが、難所のつづら折りは電動であれば難なく越えることができました。次年子のそばはとても美味しいです。水だと思いました。ラーメン県山形ですが、村山、尾花沢、大石田は、地元のみなさん口を揃えてそばを絶賛します。他に温泉(あったまりランド)、スイーツ(AndMERCI 、千本団子)、豊かな田園風景、おいしい空気が満喫できます。以前「野点in大石田」という動画を作りましたが、大石田はもっと脚光を浴びてもいいと思いました。「野点in大石田」サイレントフィルム>ギャラリー・作品・スタッフ>野点in大石田

仕事のやり方②/ダヴィンチ考

 私が使う編集ソフトは、ダヴィンチリゾルブ。無料版でも十分な機能がある。先日、作品を作った時に、ナレーションと音楽のミックスを、リゾルブに入っているフェアライトという機能で調整しようとした。実はフェアライトはプロが使うソフトで、はるか昔に導入当初はその高機能ぶりに驚いたことがある。しかし音作りは映像とは別次元の難しさがある。プロでも両方やる人はいない。そんな難しい機能のソフトを素人が使いこなせるか?ノーである。フェアライトのチュートリアル動画はとても少なく、内容も微妙。発売元のブラックマジックが主催するZOOMでの1日講座に参加した時も、フェアライトの時はとても手こずっていたのが印象的だった。それではどうすればいいのか?私が作る動画は、YouTube公開だったので、、基本的な要素(ナレーションと音楽のバランス、音割れしないようにあるレベルまで下げる程度)は編集でやって、その後はYouTubeの調整機能に任せればいいと思った。昔はYouTubeの音は小さいなど都市伝説があったが、YouTubeの調整機能は優秀だと思う。それでも気になれば、編集に戻って気になる要素を調整すればいい。難しい機能は無理に使いこなそうとせずに、簡単な方法を選び、動画を良くするための他の要素に時間をかけるべきである。プロを超える方法である。