サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
以前、「世紀の空売り」「ザ・クオンツ」「史上最大のボロ儲け」などリーマンショックに関する本の話をしたが、今読んでいるのは、当時のFRB議長だったバーナンキの「危機と決断」。専門用語が多く、リーマンについて初めて本を読もうとする人にはお勧めできないが、ある程度知っている人ならとても面白い。リーマンに対応した本丸(FRB)のトップの本である。バーナンキ氏は性格かもしれないが、詳細は精緻を極め、読むのに時間がかかる。1ページの情報量が凄い。それでも、これも著者の性格かもしれないが、途中で何度も自分の意見をまとめている。これはわかりやすい。リーマンショックについては、何人もの当事者が本を出している。あらゆる角度から検証できる。失礼な言い方だが、こんな興味深い事件は滅多にない。金融や経済の知識を得るには絶好の題材である。