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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
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山形日記/26.7.13 学生のバイト先

 親しくしている学生から、山形の学生のバイト先は、「コンビニか居酒屋が多い」と言われました。私は、大学は文学部でしたが、授業では将来的に何の役にも立ちそうになかったので、最初の2年は塾の講師のバイトで荒稼ぎして、当時高価だったビデオデッキ、ビデオカメラを買いました。(車を買うか相当悩みましたが将来に投資しました。)そして、残り2年は大阪のテレビ局でカメラアシスタントをしました。大学の授業が役に立つかどうかを差し引いても、バイトの時間は大事だと思います。できれば将来に役立ちそうなことをやるべきだと思います。大阪のテレビ局でバイトした時、大阪芸大の学生が多かったのが印象的でした。失礼な話ですが、偏差値がそんなに高くない大阪芸大や日大芸術学部の卒業生に業界人が多いのもそういうことではないかと思いました。よいバイト先がない。それなら授業をもっと厳しくする、実践的にするという手もあるのではないかと思いました。

運用・7%への道/海外の投資家目線

 今の日本株の急上昇を動かしているのは海外の投資家である。投資家と言ってもいくつか分類できるようで、その中の短期的な売買をしているグループである。上がるとなると猛烈な勢いで買い、下がるとなると同じように売る。海外の投資家は基本的には順張りである。そして、日本人は逆張り大好き。まるで太平洋戦争。(言い過ぎ)日本の個人投資家が勝てる余地はあまり残されていないと思っている。いろいろな意味で、海外の投資家にとって日本は絶好の買い場だと思っている。私もそう思っている。つまり、海外の投資家の目線で考えるのがいいかも。

人間/スタイリスト宇都宮さん③

 個人的な宇都宮さんのベストワーク。SMAPのライブ。宇都宮さんのパワー全開。信じれないようなデザイン。とにかく凄い。ある意味狂っている。その時、私はライブの映像も作っていたので、宇都宮さんが一生懸命メンバーと衣装の話をしているのを見ていたのだが、メンバーにお伺いを立てるというより、メンバーの考えを宇都宮さんが解釈して、デザインし、それを伝えるのに必死だったような印象がある。デザインだけでは理解できなくて、着てみないとわからないようなものも沢山あった。もう一つ、自分がプロデュースした映画「SURVIVE STYLE5+」。この映画の衣装も狂っている。特に浅野忠信さんの衣装は凝りに凝っている。見えないところまで作り込まれている。黒澤明並である。後で、宇都宮さんから、何でこんなに凝ったのかしら?と言われた。(もちろんあなたのこだわりです。)衣装と美術が映画のバランスを壊してしまっている。でも、そういうことがこの映画を唯一無二にしているのも事実である。

山形日記/26.6.29/斉藤茂吉①

 山形が生んだ歌人斎藤茂吉は、小説家北杜夫の父という印象しかなかったし、短歌もそんなに接していなかったのですが、山形に住んでいるといろいろなところに斎藤茂吉が存在していることに気づきました。斎藤茂吉記念館前なんて駅もあります。そこで、少し研究してみることにしました。伝記と短歌集。とても面白い。その短歌が詠まれた時代背景とその時の茂吉の心境を想像すると重層的に面白くなります。茂吉が敬愛した正岡子規や柿本人麻呂も読もうと思いました。28年のNHKの朝ドラは茂吉の妻の輝子が主人公だそうですが、茂吉がどう描かれるかが今から心配です。

運用・7%への道/ウエルスアドバイザー、TradingView

 運用を始めた当初は、モーニングスターの投資信託のサイトをよく見ていた。100万円を一括投資したら、積立投資したら、どうなるかというシミュレーションや、各投資信託がどういう銘柄で構成されているかなど、いろいろ「遊べる」機能があって、楽しいサイトだった。しかし、本家アメリカのモーニングスターと提携が終わり、「ウエルスアドバイザー」という無味乾燥な名前になってからは、他の凡百のサイトと同じになってしまった。運営するSBI証券は、本家のサイトも含めて、いろいろお客さんに優しくない。海外の株のサイトだが、TradingViewは面白い。ここのチャートは、いろいろ比較できるし、過去にも遡ることもできる。機能的にはもっともっと深掘りできるだが自分はそこまでいっていない。自分の知りたいデータをいろいろなサイトで探すよりも、遊園地のようなサイトがあって、その中の機能を使って、自分だけの考えを検証したい。

人間/スタイリスト宇都宮さん②

スタイリストはどういう基準で服を選んでいるのだろうか?宇都宮さんがSMAPのスタイリングをする場合、本人たちが着てくれないかも、とハイブランドが多かった。広告代理店の担当者からなんでこんなに高いかと言われたので、自分で調べてみることにした。2000年代はセレクトショップブーム。ラブレスやビアバスストップの服が多かった。特にラブレスで扱っていたルシアン・ペラフィネのドクロのカシミアセーターが多かった。高い服は買取でなく、レンタルなのだが、元の値段が高いので、その何%のレンタル費でも結構な値段になる。宇都宮さんに文句を言いつつも、ブランドの勉強ができた。自分のファッションには興味がないのだが、他のスタイリストと話をすると意外にブランドに詳しいので時々不思議がられることがある。この時の経験が生きている。でも、宇都宮さんは結局、自分が気に入った服を着せたかったのだと思う。