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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
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山形日記/26.7.20 入れない飲食店

 人から聞いて新しいお店を開拓していますが、なかなか入ることができません。理由は、臨時休業が多いからです。お店の人と話をしたいので、行くのは大体開店直後。自分だけの会社なので終業時間は自由なのですが、日によって仕事の量が変わるので基本的に予約はしません。なので、行ってみないとやっているかどうかわかりません。大体、臨時休業だと電話しても誰も出ません。そこで、何軒かストックを持っていて、ここが休みだったら、そこという風に。あと、常連さんを大事にするお店も多く、席が空いていても平気で断るお店もあります。そういう店はグーグルで叩かれますね。でも、それはお店の評価とは違います。お店が用意できる食材は限られているので、人気のあるものはすぐに売り切れます。今日はやっていないというメニューも多くあります。物流の発達した東京の居酒屋から考えるとあり得ないことばかりですが、よくよく考えれば、ある意味普通のことではないかと思っています。

運用・7%への道/勝てないひふみとリンチ

 今の日本株(世界も)の動きは異常である。それなりの理由もあると思う。しかし、今まで信じて運用してきたファンドのセオリーがことごとく効かなくなっている。ひふみを運用しているレオスキャピタルワークスも掘り出し物を見つけようと躍起になっているが、結果を出せていない。以前、ここで取り上げた伝説のファンドマネージャーのマゼランファンドのピーター・リンチは今の状況を見てどう思うだろうか?彼の理論とは全く乖離している。それでも個人的には、歴史は韻を踏むというか長い目で見れば大きな流れは変わらない。ただ、自分がどの場所にいるかが知りたい。

技術/映像系アプリ、日米の差

 9月に映像プロデューサーのセミナーをやるので、いろいろ準備をしている。セミナーのダイジェスト映像を作る時に、スマホで見る人がいるのなら字幕を入れようと思った。いくつかのアプリの無料版を使ってみたが、無茶苦茶使いずらい。まるで罰ゲームである。なぜ使いずらいか、有料版であれば解決できるなどと親切な説明が一切ない。ジェミニに聞くしかない。結、期間限定で有料版を使うことにした。しかし、日本勢がそんなせこい事をしている反面、ダヴィンチリゾルブの無料版は凄い。全くストレスがない。超高クオリティの映像を作りたい時だけ制限がかかるが、普通に使っていて問題が全くない。日本は普通に使おうとしたらすぐに壁にぶち当たる。無料版はどう使えばいいのか逆に悩んでしまう。日米の差の現実だと思う。

山形日記/26.7.13 学生のバイト先

 親しくしている学生から、山形の学生のバイト先は、「コンビニか居酒屋が多い」と言われました。私は、大学は文学部でしたが、授業では将来的に何の役にも立ちそうになかったので、最初の2年は塾の講師のバイトで荒稼ぎして、当時高価だったビデオデッキ、ビデオカメラを買いました。(車を買うか相当悩みましたが将来に投資しました。)そして、残り2年は大阪のテレビ局でカメラアシスタントをしました。大学の授業が役に立つかどうかを差し引いても、バイトの時間は大事だと思います。できれば将来に役立ちそうなことをやるべきだと思います。大阪のテレビ局でバイトした時、大阪芸大の学生が多かったのが印象的でした。失礼な話ですが、偏差値がそんなに高くない大阪芸大や日大芸術学部の卒業生に業界人が多いのもそういうことではないかと思いました。よいバイト先がない。それなら授業をもっと厳しくする、実践的にするという手もあるのではないかと思いました。

運用・7%への道/海外の投資家目線

 今の日本株の急上昇を動かしているのは海外の投資家である。投資家と言ってもいくつか分類できるようで、その中の短期的な売買をしているグループである。上がるとなると猛烈な勢いで買い、下がるとなると同じように売る。海外の投資家は基本的には順張りである。そして、日本人は逆張り大好き。まるで太平洋戦争。(言い過ぎ)日本の個人投資家が勝てる余地はあまり残されていないと思っている。いろいろな意味で、海外の投資家にとって日本は絶好の買い場だと思っている。私もそう思っている。つまり、海外の投資家の目線で考えるのがいいかも。

人間/スタイリスト宇都宮さん③

 個人的な宇都宮さんのベストワーク。SMAPのライブ。宇都宮さんのパワー全開。信じれないようなデザイン。とにかく凄い。ある意味狂っている。その時、私はライブの映像も作っていたので、宇都宮さんが一生懸命メンバーと衣装の話をしているのを見ていたのだが、メンバーにお伺いを立てるというより、メンバーの考えを宇都宮さんが解釈して、デザインし、それを伝えるのに必死だったような印象がある。デザインだけでは理解できなくて、着てみないとわからないようなものも沢山あった。もう一つ、自分がプロデュースした映画「SURVIVE STYLE5+」。この映画の衣装も狂っている。特に浅野忠信さんの衣装は凝りに凝っている。見えないところまで作り込まれている。黒澤明並である。後で、宇都宮さんから、何でこんなに凝ったのかしら?と言われた。(もちろんあなたのこだわりです。)衣装と美術が映画のバランスを壊してしまっている。でも、そういうことがこの映画を唯一無二にしているのも事実である。