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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
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運用・7%への道/個別株を買わない理由

 個別株を買おうとして、企業を調べているうちにどんどん興味が失せる。売買の対象だから割り切るべきだが、自分が気に入った企業に投資したい。過去に一つだけあった。住友林業。日経新聞の「私の履歴書」がとても印象深かった。しかし、その「私の履歴書」ですら、最近ウケの良いストーリーを作るようになって事実を伝えているかどうか少し懐疑的である。長期分散積立なので、もちろん住友林業は買っていない。一つの企業の株を持ち続ける気にはどうしてもなれない。あと100株単位というのは早急になんとかしたほうがいい。個人投資家に買うなと言っているような会社も存在する。ストーリーだけで言うなら、世界中で起こっていることの方が全然面白い。

山形日記/26.8.24 radiko

 移住する前に東京で聞いていたラジオ番組が聞けなくなったので、ローカルの番組を一通り聞いてみました。広告が多すぎて閉口しました。そこで、radiko で、今まで聞いていた番組を聞くようになりました。聞き逃した番組を聞ける機能も素晴らしい。アプリはまだ改善の余地があると思いました。こういうものが増えるとどんどん淘汰される番組が増えると思いました。それにしてもラジオはとてもタイパがいい。私は映像のプロですが、世の中は見たくない映像に溢れています。

セミナー・基金/②すぐれた作品を作る方法(9月9日)

 公開されてからしばらくして脚光を浴びる作品がある。私の場合、キリンジ。アルバムは発売時は高評価だったが、時流のせいもあって、セールスは上位にいかなかった。それが、あるCMがきっかけで脚光を浴びるようになった。レコード会社も昔のMVをきちんと公開してくれた。最近、画質と音質が良くなったバージョンに差し変わった。映画ではSURVIVE STYLE5+。この映画が好きな外人が、4Kレストア版を作って、イギリスで公開しようとしている。何が言いたいかと言うと、名作はたくさんあるけれども、管理の仕方によって、寿命はいかようにでもなるということである。

映画/「SURVIVE STYLE 5 + 」 9月に新文芸で上映

 はじめてプロデュースした映画「SURVIVE STYLE5+」(2004)が池袋の新文芸坐で公開されます。平成映画を回顧するシリーズの第6弾です。9月5日(土)19時25分、7日(月)17時10分、9日(水)16時55分の3回です。前回はなぜか急にやりたくなって自分で劇場を探して、初公開から11年ぶりの2015年にユーロスペースで2回上映しました。そして、再び11年後、新文芸坐の若いスタッフが選定しました。海外では、4Kレストア版が発売予定で、イギリスの映画館でも上映されます。不朽の名作とは言えませんが、再現不能な異色作として、新たなファンを掴みつつ、後世に残る映画になってほしいと思います。数え切れないくらいの苦労があったのですが、サイレントフィルムのHPにいくつかのエピソードを紹介しました。興味のある方はご覧ください。 メイキングオブサバイブ

山形日記/26.8.17 割れ残りの恐怖

 熊本県で地震がありました。10年前の地震の割れ残りという説があります。地震があって時間をかけても復興しても、割れ残りの可能性があるのなら、また地震がおこる可能性があります。国は事実を可能性も含めて、きちんと公表するべきだと思いました。起こってからでは遅い。最終的に判断するのは個々の住民だと思いました。

運用・7%への道/コア・サテライト戦略

 積立を始めた頃は、セゾングローバルバランスファンドやオルカンなど、大きな資産を保有するインデックスに近いファンドを選んだ。(コアの部分)それだけでは、インデックス通りのリターンしか上げることはできない。それでは次はどうするか?少し個性的なファンドをサテライトとして積立てる。インド、アジア、金、日本、仮想通貨など。ただ、分散するのではなく、ボラティリティは大きいが、将来的に伸びそうなファンドを厳選する。サテライトをやって感じたのは、ボラティリティが大きいので、好調の時はインデックスよりもリターンがいい。大きく下がる可能性があるが、複数のファンドを運用していると、トータルで言うと、インデックスを上回る場合がある。また、自分の見立てを検証できるので運用の楽しさを実感できる。資産の一部をサテライトに当てるのは、大いにあり得る戦略である。

セミナー・基金/①映像プロデューサーの楽しさ(9月2日)

 セミナーの第一回目は、映像プロデューサーの楽しさ。映像業界にいる人に、この業界のよさは?と聞くと、大抵の人が華やかだからと答える。一見華やかだが、反面、地味できつい部分もある。ギャップがあるから、華やかな部分が強調される、幻惑されるという考えもある。安室さんなどのライブを手伝っていて思ったのは、さながら女王蜂の下に数多くの働きバチが働いているというイメージ。そして、本番の華やかさに幻惑されている。しかし、プロデューサーにとって、そんな華やかな部分は楽しさのほんの一部にすぎない。自分がやりたいことがプロデュースできているかどうかが一番重要である。最初はそれがわからない。わかるかどうかが運命の分かれ目。