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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
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セミナー・基金/①映像プロデューサーの楽しさ(9月2日)

 セミナーの第一回目は、映像プロデューサーの楽しさ。映像業界にいる人に、この業界のよさは?と聞くと、大抵の人が華やかだからと答える。一見華やかだが、反面、地味できつい部分もある。ギャップがあるから、華やかな部分が強調される、幻惑されるという考えもある。安室さんなどのライブを手伝っていて思ったのは、さながら女王蜂の下に数多くの働きバチが働いているというイメージ。そして、本番の華やかさに幻惑されている。しかし、プロデューサーにとって、そんな華やかな部分は楽しさのほんの一部にすぎない。自分がやりたいことがプロデュースできているかどうかが一番重要である。最初はそれがわからない。わかるかどうかが運命の分かれ目。

山形日記/26.8.10 馬見ヶ崎川

山形市は盆地なので夏は日中は暑いです。去年も山に登ろうとしたら暑くて、止められたことがありました。そこで早朝に登ることにしました。千歳山、富神山は、登山口まで自転車で行って、朝の比較的涼しい時間に登れます。しかし、それより遠くになると、電車に乗ったりすると、登山口に着く頃には日が昇ってしまいます。(前日に宿泊して登山するほどの根性も技術もありません。)そこで川沿いを歩くことを思いつきました。最初にトライしたのは、須川。始発の電車に乗って、斎藤茂吉記念館まで行き、そこから家まで歩いてほぼ2時間の道程。しかし、川沿いの道がそんなに多くなく不完全燃焼。次にトライしたのは、馬見ヶ崎川。始発で南出羽まで乗り、そこから歩いて、会社のあるQ1までほぼ2時間半。これは快適で、景色の素晴らしいウオーキングでした。馬見ヶ崎は広大な河川敷があるのに、芋煮会がある時以外は、人がほとんどいない川です。広大の景色を独り占めです。

運用・7%への道/半導体が下がっても

 半導体関連株が下がったら日経平均は下がるが、TOPIXはあまり動かない。理由は、日経平均は構成上、一部の時価総額の大きい銘柄の動きに連動するからである。TOPIXは、全ての銘柄を網羅しているので、一部の銘柄が下がっても、全体の一部なので大きく下がらない。逆に、日経もTOPIXも両方下がると、全体が下がることになるのでパニックになる可能性がある。今はその状況ではない。金余りなので、半導体が下がっても、投資家は新たな材料を探し続けている。なので、インデックスを淡々積み立てるべきである。

運用・7%への道/ためにならない運用会社の動画

 セゾン投信は毎月、運用報告を動画配信しているのだが、最近、ファンドごとに切り分けて配信するようになった。短くて見やすいかもしれないが、ファンドマネージャーが用意されたシナリオを読んでいるような感じで、全く面白みにかける。明らかに改悪である。逆に、ひふみ投信の動画は、社長が変わってから少し変化が見られる。この動画は1時間位あるのだが、質問コーナーの質問の選び方が少し面白い。しかし、これ以外に運用会社が発信している動画を一通り見たがほとんどためにならない。一番酷いのは、さわかみ投信。ドヤ顔の二代目が出てくる。これは一見の価値がある酷さ。うーん、業界的にはまだまだだと思って、少し落ち込む。

山形日記/26. 8.3 登山靴考

 足が小さいので、登山靴はいつも悩みの種です。去年モンベルで買った靴は、店員の話を聞きながら納得して買ったのですが、遊びの部分が少なく小指が痛くなりました。モンベルは日本人に合った商品を提供していて、値段も手頃で一強状態だと思っていたのですが、最近、山を登っている人から、高いという声もよく聞きます。そう、昔に比べたら高くなっています。モンベルよりも安くて履きやすい靴はないかとAmazonで探してみたら、4000円以下の高評価の靴を見つけました。防水機能なし。しかし、履き心地はすこぶるいいです。近所の千歳山、富神山はこれで十分です。耐久性に疑問がありますが、それでもモンベルの何分の1の値段です。例えばサイズが合わなくても、買い直せる余裕があります。サイズをいくつか買い揃えて、知り合いが山形に来た時に、その人に合った靴を履いてもらって一緒に山を登れればと密かに思っています。(多分やらないと思います。)

会社/東北新社の凄さ

 時々、スポンサーと映像制作会社をつなぐエージェントのような会社から電話がある。その担当者がどこまで、スポンサーのことと、映像制作会社のことを理解しているか甚だ疑問があるのでお断りしているのだが、先日、同じような会社の人と話していると、映像制作会社に発注すると高いので、個人で映像を作っているクリエーターたちを仲介する会社に依頼するのだが、紹介されたクリエーターが納期を守らなかったり、依頼した通りのものができなかったりとトラブルが多いという話を聞いた。この話を聞いて思い出すのは、私の古巣の東北新社。大先輩のディレクターの中島信也さんは、安易に作ることを「納品主義」と批判していたが、実は、普通に企画通りに作って、納品するということが結構大変なことだということが今更ながらわかった。確かに自分の会社を作ってから、全部、1人で作る場合があるのだが、納品に対する緊張感は変わらない。これは、長くそういう会社にいた賜物だと思う。

山形日記/26.7.27 夏の蔵王温泉

 山形市の夏は日中が暑いので、夏の期間だけの避暑地を探そうと思いつきました。まず、蔵王温泉。バスで1時間。山形市内よりも5度低いそうです。短期滞在できるホテル、貸別荘、はたまたキャンピングカー、トレーラーハウスなど想像を逞しくしています。調査のため、ある温泉旅館に一泊しました。あいにくの雨でしたが、確かに涼しい。近くのジンギスカン料理のお店の人は、去年は10日間だけ冷房の必要な日があったといいます。温泉旅館の人は、部屋にはエアコンがなくて扇風機しかないが、今年はどうなるか?もしかしたら、エアコンの必要性が高まるのではという話でした。ぎりぎりな感じですね。5年〜10年先の気候変動も頭に入れる必要があると思いました。