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サイレントフィルム基金公募中。締切は11月20日(金)

セミナー・基金/サイレントフィルム基金公募中 締切は11月20日(金)

 サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
最近の投稿

山形日記/26.10.12 仙台①

 ある劇団のドキュメンタリーを撮影していて、仙台の卸町にある稽古場にも時々行きます。山形から仙台までバスで約1時間。ついでに仙台メディアテークに行きました。伊東豊雄の特徴的な構造の建物ですが、各階で文化的なイベントが催されていて、活気があって、山形市にもこういう建物があれば、と思いました。メディアテークのある定禅寺通りも木々の緑が素晴らしく、私が知る限り、日本の都市の通りの中では有数に素晴らしい通りだと思いました。あと、山形にはなく、仙台には地下鉄があるんですね。1年以上ぶりに地下鉄に乗りました。

運用・7%への法則/暴落に備えて①

 株価が上がりすぎると暴落する恐怖がある。そんな時はマスコミは代用資産を取り上げるのだが、前にも書いたが、そういうものは下げに強くても上げに弱い。つまり、上がった時に儲けにくい。自分のできる範囲であらゆる資産を検証したが、私のようなアマチュアにとって、結局、長期分散積立が一番いいのではないかと思う。時間を武器にする。ジェミニも同意してくれる。今後数回にわたって、各資産について私の考えを述べていきたい。

技術/ハンディカムの凄さ

 以前、低予算で、アイドルグループのMVを撮影した時に、メンバーが7人いたのでカメラをどうするか悩んだ。(監督、撮影、制作を1人でやったワンオペ)普段使っている一眼レフだとフルショットの時にワイドレンズが必要になる。レンズ交換が面倒だと思っていたら、ハンディカムだとズームの幅が凄いのでレンズ交換をせずに撮影できた。画質も4Kで気にならない。それからソニーのAX60を購入して愛用している。上位機種だとファインダーが付いているので日中にモニターが反射しても撮影できる。また、レンズの横にリングがあって明るさを調整可能。(下位機種はデジタルになので直感的にできない。)あと、マイク性能も素晴らしい。ソニーAX60は名機だと思う。しかし、デジタル一眼やスマホに押されて存在感が全くない。新作も発表されないかも。こういった隠れた名機が存在する。今、このカメラでドキュメンタリーを撮影している。

山形日記/26.10.5 完璧な居酒屋

 噂には聞いていましたがなかなか行けなかった居酒屋へ行きました。4時ごろに店の前を通りがかったら、店主が仕込んでいたので、5時から1人?と聞いたら、「ああ」。カウンターが6席だけの小さな店です。5時にいくと先客が1人。その後、予約しない客が2人。その後に予約客が2人。私を含めてこれで満員。朝日鷹があったので頼むと、他の人も全員が頼みました。(思わず店主は一升瓶を覗き込みました。)名物料理を頼むとこれまた全員がそれを頼みます。料理を作るのに結構時間がかかります。私が食べ終わってもまだ他の人の分を作っているので、なかなか次を頼みづらいです。途中で予約しない客が店を覗いて退散していきます。後で別の人に聞いたのですが、メニューにあってもない料理が多数あって、名物料理しかない時もあるそうです。なので1時間足らずで店を出ました。閉店は9時。これぞ山形の完璧な居酒屋。朝日鷹と名物料理は素晴らしいです。

運用・7%への道/金利がわかった!②

 (長期)金利は金融の一丁目一番地と言われる。金利はある程度理解できるようになったが、金利によって相場を動かしていくメカニズムは、ある程度理解できるが予想できるほどではない。更に投資家の行動はもっとわからない。つまり金利がわかっても全然予想できない。そういう意味で、大きなトレンドに乗って順張りをする。早く買って、儲かったら売る。しかし、素人はタイミングでプロ(アルゴ)に負ける。長期分散積立であれば、まだ勝負できるのでは。(そもそも勝負していない。)

映画/映画監督舛田利雄と「トラ・トラ・トラ!」

 日本の真珠湾攻撃を描いたハリウッドの大作「トラ・トラ・トラ!」は黒澤明が降板したため、急遽登板したのが、舛田利雄(日活出身)と深作欣二(東映)である。そして、この2人は見事にこの困難を乗り切った。黒澤明の降板劇は本にもなっているくらい有名だが、この2人の貢献はもっと賞賛されていい。そしてカメラマンの姫田真佐久。斜陽になりつつある日本映画界でもいかに優秀なスタッフがいたかを証明する仕事ぶり。この未曾有の危機に映画会社が垣根を超えて協力したようである。まさにプロジェクトX。ちなみに「トラ・トラ・トラ!」の真珠湾攻撃は、本物の飛行機がバンバン飛んでいて、シーンとしては、戦争映画の最高傑作。これ以上のものはおそらくできない。しかし、ドラマの部分は退屈。特にアメリカ部分。制作費がかかりすぎて地味な俳優ばかりしか使えなかった? ブルーレイのコメンタリーでは敢えて演技派を選んだとある。同じプロデューサー(ザナック、凄いプロデューサー②)の「史上最大の作戦」に遠く及ばない。こちらはオールスター映画。映画の面白さ。

運用・7%への道/少数の法則

 9月に映像セミナーをやっているが、アンケートを見ると評判がいい。しかし、参加者は限定的である。参加者に関しては、事前のSNSやチラシ配りを行った。リーチは多いのだが、実際に参加するのは大体予想した通りである。ここで思ったのは、本当に重要なことを知ろうとする人はごく少数であること。少数の法則である。長期分散積立は、運用にとって凄く有効なやり方であるのだが、いくら啓蒙してもやろうとする人は少ない。ここでも少数の法則が生きている。