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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
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山形日記/26.7.27 夏の蔵王温泉

 山形市の夏は日中が暑いので、夏の期間だけの避暑地を探そうと思いつきました。まず、蔵王温泉。バスで1時間。山形市内よりも5度低いそうです。短期滞在できるホテル、貸別荘、はたまたキャンピングカー、トレーラーハウスなど想像を逞しくしています。調査のため、ある温泉旅館に一泊しました。あいにくの雨でしたが、確かに涼しい。近くのジンギスカン料理のお店の人は、去年は10日間だけ冷房の必要な日があったといいます。温泉旅館の人は、部屋にはエアコンがなくて扇風機しかないが、今年はどうなるか?もしかしたら、エアコンの必要性が高まるのではという話でした。ぎりぎりな感じですね。5年〜10年先の気候変動も頭に入れる必要があると思いました。

運用・7%への道/長期分散積立投資が人気のない理由

 長期分散投資(特にインデックス投信)は、確実に利益を出すことができる可能性の高い運用方法であることは何度も言ってきた。しかし、推奨するマスコミの記事は依然少ない。逆に生成AIに聞くと、ほぼ一択で長期分散積立を推してくる。理由は、証券会社の儲けが少ないからである。メディアに出てくる広告は証券会社、運用関係の会社のものが多い。日経新聞でさえ。インデックス投信で毎月積立をする手数料はどんどん安くなっている。証券会社の営業マン経由だと3.3%なのが、ほぼゼロに近い。逆にこんなんでよくやっているなあと感心する。むしろ、もう少し手数料とってもいいからサイト等の利便性を上げてほしい。前にも言ったがSBI証券は最悪である。そして、ETFの手数料は、投資信託よりももっと安い。ETFが投資信託よりも売買が面倒なのは、みんなこれに集中したらとんでもないことになるからだと思う。しかし、これは伝統的な日本あるあるで、イノベーションの力でもっと利便性をよくしないと、世界から取り残される可能性がある。(もう取り残されている?)

人間/スタイリスト宇都宮さん④

 あるアートディレクターから、自分の基準では宇都宮さんはスタイリストではないと言われた。彼の基準では、衣装を作る人はスタイリストではないようである。よく考えれば当たっている。映画では衣装である。宇都宮さんはクリエーターのリクエストに応じて、既成の衣装を使ったり、新たに作ったりするなど柔軟に対応する。宇都宮さん以外にも前田みのるさんとかそういう人とばかり仕事をしてきたので、先ほどの発言は意外だった。衣装を作るといっても、パターンナーとかお針子さんとか連携するスタッフがいるかどうか。そういった目に見えないスタッフがいるかどうか、いなくてやっかいなことになった時がいくつかあった。そういう意味で宇都宮さんの存在は私にとって唯一無二の存在であり続ける。

山形日記/26.7.20 入れない飲食店

 人から聞いて新しいお店を開拓していますが、なかなか入ることができません。理由は、臨時休業が多いからです。お店の人と話をしたいので、行くのは大体開店直後。自分だけの会社なので終業時間は自由なのですが、日によって仕事の量が変わるので基本的に予約はしません。なので、行ってみないとやっているかどうかわかりません。大体、臨時休業だと電話しても誰も出ません。そこで、何軒かストックを持っていて、ここが休みだったら、そこという風に。あと、常連さんを大事にするお店も多く、席が空いていても平気で断るお店もあります。そういう店はグーグルで叩かれますね。でも、それはお店の評価とは違います。お店が用意できる食材は限られているので、人気のあるものはすぐに売り切れます。今日はやっていないというメニューも多くあります。物流の発達した東京の居酒屋から考えるとあり得ないことばかりですが、よくよく考えれば、ある意味普通のことではないかと思っています。

運用・7%への道/勝てないひふみとリンチ

 今の日本株(世界も)の動きは異常である。それなりの理由もあると思う。しかし、今まで信じて運用してきたファンドのセオリーがことごとく効かなくなっている。ひふみを運用しているレオスキャピタルワークスも掘り出し物を見つけようと躍起になっているが、結果を出せていない。以前、ここで取り上げた伝説のファンドマネージャーのマゼランファンドのピーター・リンチは今の状況を見てどう思うだろうか?彼の理論とは全く乖離している。それでも個人的には、歴史は韻を踏むというか長い目で見れば大きな流れは変わらない。ただ、自分がどの場所にいるかが知りたい。

技術/映像系アプリ、日米の差

 9月に映像プロデューサーのセミナーをやるので、いろいろ準備をしている。セミナーのダイジェスト映像を作る時に、スマホで見る人がいるのなら字幕を入れようと思った。いくつかのアプリの無料版を使ってみたが、無茶苦茶使いずらい。まるで罰ゲームである。なぜ使いずらいか、有料版であれば解決できるなどと親切な説明が一切ない。ジェミニに聞くしかない。結、期間限定で有料版を使うことにした。しかし、日本勢がそんなせこい事をしている反面、ダヴィンチリゾルブの無料版は凄い。全くストレスがない。超高クオリティの映像を作りたい時だけ制限がかかるが、普通に使っていて問題が全くない。日本は普通に使おうとしたらすぐに壁にぶち当たる。無料版はどう使えばいいのか逆に悩んでしまう。日米の差の現実だと思う。

山形日記/26.7.13 学生のバイト先

 親しくしている学生から、山形の学生のバイト先は、「コンビニか居酒屋が多い」と言われました。私は、大学は文学部でしたが、授業では将来的に何の役にも立ちそうになかったので、最初の2年は塾の講師のバイトで荒稼ぎして、当時高価だったビデオデッキ、ビデオカメラを買いました。(車を買うか相当悩みましたが将来に投資しました。)そして、残り2年は大阪のテレビ局でカメラアシスタントをしました。大学の授業が役に立つかどうかを差し引いても、バイトの時間は大事だと思います。できれば将来に役立ちそうなことをやるべきだと思います。大阪のテレビ局でバイトした時、大阪芸大の学生が多かったのが印象的でした。失礼な話ですが、偏差値がそんなに高くない大阪芸大や日大芸術学部の卒業生に業界人が多いのもそういうことではないかと思いました。よいバイト先がない。それなら授業をもっと厳しくする、実践的にするという手もあるのではないかと思いました。