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サイレントフィルム基金公募中。締切は11月20日(金)

セミナー・基金/サイレントフィルム基金公募中 締切は11月20日(金)

 サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
最近の投稿

運用・7%への道/何度でも楽しめるリーマンショック

 以前、「世紀の空売り」「ザ・クオンツ」「史上最大のボロ儲け」などリーマンショックに関する本の話をしたが、今読んでいるのは、当時のFRB議長だったバーナンキの「危機と決断」。専門用語が多く、リーマンについて初めて本を読もうとする人にはお勧めできないが、ある程度知っている人ならとても面白い。リーマンに対応した本丸(FRB)のトップの本である。バーナンキ氏は性格かもしれないが、詳細は精緻を極め、読むのに時間がかかる。1ページの情報量が凄い。それでも、これも著者の性格かもしれないが、途中で何度も自分の意見をまとめている。これはわかりやすい。リーマンショックについては、何人もの当事者が本を出している。あらゆる角度から検証できる。失礼な言い方だが、こんな興味深い事件は滅多にない。金融や経済の知識を得るには絶好の題材である。

仕事のやり方/やっぱり見ていない②

 山形市のシネコンの支配人、映画好きが集まるカフェのオーナー、盛岡のアダムなど、映画好きな知り合いが何人かいる。好きな映画はそれぞれ。面白いことに全てのジャンルを万遍なく見ている人はほとんどいなかった。ある人は、アニメは全く見ない。別の人は、ネフリを全く見ない。それぞれである。私は比較的なんでも見る方なので、自分が見て感動した作品の話をするには、人を選ぶ必要がある。でも、その人たちは、自分が好きな映画については滅法強いので、話を聞くととても勉強になる。

山形日記/26.11.2 次年子のそば

 久しぶりに大石田へ行きました。去年撮影した窯でまた窯炊きをするというので見に行きました。でも本当の目的は、次年子のそば。駅で借りた電動自転車で、1時間かけて、3軒あるうちの1軒へ行きました。次年子のそばは太くてうまい。食べ放題の店で、一杯食べ終わりそうだったら、すぐに声をかけてくれます。とてもありがたいです。システムがしっかりしていると感心しました。広いのですが、土日は混むそうです。意外だったのは、東京や地方からのお客さんが多いこと。でも、自分が東京に住んでいた時のことを思い出すとそばだけを食べに行かないと思いました。帰りに崩落した天井が復活したあったまりランドに行きました。ここのお湯は山形市内の温泉と違って好きです。名物の猫バスもすばらしい。来年の春に、行っていない最後の1軒に行こうと思います。

セミナー・基金/サイレントフィルム基金の締切まであと20日

 今回の募集は、映像、演劇、アートにしたのは、山形を中心にセミナーをやっても、映像だけでは応募が少ないのではないかと思ったからです。あと、自分の周りに演劇、アートをやる人が多くて、その人たちを応援したかったからです。もちろん、その人たちが助成金を獲得できるかは企画次第です。セミナーと同じ時期に、ある山形の劇団のドキュメンタリーを作ることになりました。映像は企画次第では制作費を調整できるが、演劇はどんなに出演者が少人数でも基本的にかかる手間は映像よりは基本的に多いと思いました。だから劇団の人たちのエネルギーの総和が大きく影響することに気づきました。はっきり言って利益を考えると演劇なんてやってられないかもしれない。しかし、それ以上のものを獲得している人たちを目撃しました。これは映像とは相当違うと思いました。

山形日記/26.10.26 若者の酒離れと十四代

 20代の若者ばかりの打ち上げに参加したら、10数人の参加者でお酒を頼んだのは、私を含めて2人だけでした。みんな車で移動したりしているので、飲もうとしない。本当は飲みたいという感じでもありません。デフォルト化しています。2杯飲んだら、「谷口さん、顔が赤い」「酔ってる?」と言われました。かなりの衝撃。別の日に、前から行きたかった居酒屋へ行きました。びっくりしたのは、なかなか置いていない山形の銘酒、十四代が全種類、朝日鷹も常にあるようでした。これらのお酒はアルコール度数は普通ですが、甘く、濃く、2杯飲んだだけですぐに酔っ払ってしまいました。どちらも強烈な体験でした。

運用・7%への道/10年間リターン最高の日本株投信

日経で 10年間のリターンが最高の日本株投信のトップスリーが全て野村の投信だった。それは凄いと調べてみた。どれも今流行りの資産クラス(半導体など)がメインの投信である。まず、手数料、信託報酬。インデックスと比べて圧倒的に高い。そして、10年のリターンと言ってもここ1〜2年で急騰したので、10年でも素晴らしい成績になるというカラクリ。流行り株と似ていて短期向けである。全く長期積立向きではない。10年(実際はここ1~2年)が良くても、今後どうなるか全くわからない。最近は、日経で記事を見つければ、ウエルスアドバイザーで各投信を調べ、最後はジェミニに確認しているというパターン。

映画/DIGGERを楽しもう!

DIGGERはいろいろ楽しめる映画である。内容的には、「博士の異常な愛情」と監督の過去作「バードマン」が合わさった感じ。しかし、政治的なメッセージが弱い。笑えないブラックコメディ。トム・クルーズは「トロピックサンダー」で似たような役を演じているが、トロピックの方が優れている。(観てない人は必見)映画会社のスカイダンスは、アカデミー賞が欲しいトム・クルーズに、アカデミー賞監督のイイニャリトゥを当てたのだが、大暴走。ユナイトを倒産させた西部劇「天国の門」を想起させる。トム・クルーズと社長の親父(オラクルのラリー・エリソン)頼みのスカイダンスは、ワーナーを買収して肥大化して、今後が心配。トムがいなくなったらどうする?そして、なぜか私の周りでは大絶賛。イニャリトゥ、PTA好きな日本人は存在していることを確認。どう?観たくなった?