「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
親しくしている学生から、山形の学生のバイト先は、「コンビニか居酒屋が多い」と言われました。私は、大学は文学部でしたが、授業では将来的に何の役にも立ちそうになかったので、最初の2年は塾の講師のバイトで荒稼ぎして、当時高価だったビデオデッキ、ビデオカメラを買いました。(車を買うか相当悩みましたが将来に投資しました。)そして、残り2年は大阪のテレビ局でカメラアシスタントをしました。大学の授業が役に立つかどうかを差し引いても、バイトの時間は大事だと思います。できれば将来に役立ちそうなことをやるべきだと思います。大阪のテレビ局でバイトした時、大阪芸大の学生が多かったのが印象的でした。失礼な話ですが、偏差値がそんなに高くない大阪芸大や日大芸術学部の卒業生に業界人が多いのもそういうことではないかと思いました。よいバイト先がない。それなら授業をもっと厳しくする、実践的にするという手もあるのではないかと思いました。