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運用・7%への道/ゼロから億り人

元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。
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山形日記/26.5.4 銀山温泉と次年子(じねんご)

 銀山温泉に行きました。冬場は混んでいるので、オフシーズンのGW前に行きました。写真映えする場所は限られていて、日帰り入浴をして、そばを食べ、少しだけ足を伸ばして鉱山跡まで見ても次のバスが来るまでなかなか時間をつぶすことができませんでした。その日は大石田駅の近くの旅館に宿泊して、翌朝、駅で最近導入された電動自転車をレンタルして次年子までいきました。以前行った時は電動付きでなかったので、途中で自転車を諦めて、歩いて3時間以上かかったのですが、難所のつづら折りは電動であれば難なく越えることができました。次年子のそばはとても美味しいです。水だと思いました。ラーメン県山形ですが、村山、尾花沢、大石田は、地元のみなさん口を揃えてそばを絶賛します。他に温泉(あったまりランド)、スイーツ(AndMERCI 、千本団子)、豊かな田園風景、おいしい空気が満喫できます。以前「野点in大石田」という動画を作りましたが、大石田はもっと脚光を浴びてもいいと思いました。「野点in大石田」サイレントフィルム>ギャラリー・作品・スタッフ>野点in大石田

仕事のやり方②/ダヴィンチ考

 私が使う編集ソフトは、ダヴィンチリゾルブ。無料版でも十分な機能がある。先日、作品を作った時に、ナレーションと音楽のミックスを、リゾルブに入っているフェアライトという機能で調整しようとした。実はフェアライトはプロが使うソフトで、はるか昔に導入当初はその高機能ぶりに驚いたことがある。しかし音作りは映像とは別次元の難しさがある。プロでも両方やる人はいない。そんな難しい機能のソフトを素人が使いこなせるか?ノーである。フェアライトのチュートリアル動画はとても少なく、内容も微妙。発売元のブラックマジックが主催するZOOMでの1日講座に参加した時も、フェアライトの時はとても手こずっていたのが印象的だった。それではどうすればいいのか?私が作る動画は、YouTube公開だったので、、基本的な要素(ナレーションと音楽のバランス、音割れしないようにあるレベルまで下げる程度)は編集でやって、その後はYouTubeの調整機能に任せればいいと思った。昔はYouTubeの音は小さいなど都市伝説があったが、YouTubeの調整機能は優秀だと思う。それでも気になれば、編集に戻って気になる要素を調整すればいい。難しい機能は無理に使いこなそうとせずに、簡単な方法を選び、動画を良くするための他の要素に時間をかけるべきである。プロを超える方法である。

山形日記/26.4.27 山形の病院いろいろ

内科、整形外科、脳神経外科、眼科、歯科 などのクリニック、健康診断を受ける総合病院など、東京で行っていた病院と同じ専門の病院をほぼ受診しました。病院はいくつか選択肢があるので、いろいろ調べて行きます。今のところトラブルはありません。クリニックは基本医師が1人ですが、多くのスタッフが作業を分担して効率よく仕事をしているのが印象的でした。東京よりもスタッフの数が多いと思いました。先生の前に座るためにはいろいろな検査がスタッフによって進行します。先生と話をするのはほんの数分です。予約有りだったり、なかったり。それでもテキパキとこなしていきます。ある総合病院は、一年後の検査の予約までさせられました。来年の日記なんてまだ売っていないので、どうかと思いましたが、予約しないと混みますと言われました。日本は検査大国と言われていますが、私にとって病院はいつも興味の対象です。

運用・7%への道/ダリオとバフェットの共通点

レイ・ダリオは、世界最大級のヘッジファンドの創業者。「ビッグサイクル」という概念を広めた思想家でもある。歴史を俯瞰で見ているようだが、彼のヘッジファンドは、高度に設計されていて理解できない。ウオーレン・バフェットはバークシャーハサウエイという 世界最大級の投資会社の創業者。バフェットのバリュー(割安株)戦略はわかりやすいが、じつは簡単に真似ができない。しかし、突き詰めて考えると、両者とも長期分散型の運用である。これに積立を加えれば、我々でも彼らのやり方に近づくことができると思う。

映画/ハムネットと豊臣兄弟

 「時代劇はファンタジーである」は、映画評論家の春日太一さんの言葉である。ファンタジーであることは問題ないのだが、そこで描かれている人間観が重要だと思う。映画「ハムネット」にはそれがあり、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」には今のところそれが感じられない。

山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。