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山形日記/26.3.9 今年の冬は暖かい

 2月は雪がほとんど降りませんでした。山形市だけのようです。米沢や新庄は結構雪が積もっています。テレビの天気予報で雨雲の動きを見ると、山形市だけ避けるような動きをしているのを何度か見ました。会社のサイト用に冬の映像を撮るつもりでしたが、天気予報を細かくチェックして、半日だけ降った日があったので夜明け前から撮影しました。他にも候補日があったのですが、直前になって雪マークがなくなることが何度もありました。寒いのは1月だけですね。気合を入れて買ったファットバイクもあまり出動していません。(ないと困った場面も何回かありました。)逆に心配になったのは、夏の暑さです。そっちの方が気になりました。何かしら対策を考えようと思っています。温暖化はどんどん進んでいるようですが、専門家はちゃんとしたエビデンスがないと公表しません。先に自分で対策を講じるしかないと思います。
最近の投稿

運用・7%への道/アフリカETFとビットコイン始めました。

 ETFを売ったので、アフリカのETF(AFK )とビットコインの積立を始めた。ETFと違って、長期積立投資である。両方とも短期的にボラティリティが大きくなるが、長期的には上がるという見立てである。(現在、AFKは上昇中、ビットコインは下落中である。)以前にも書いたが、良いアフリカの投資信託がない。また、アフリカに強い日本企業も検討したが、なるべくアフリカに直接投資したい。仮想通貨は、採掘量に限度があるビットコイン一択である。短期的にはあまり気にしていない。10年以上持ち続けたいと思っている。S&Pや日本株、金など、好調なものに異変が起こった時の保険のためである。SBI証券には懲りたので、AFKは楽天証券、ビットコインはコインチェック。コインチェックはPCメインでやり取りしたいのだが、最初はスマホとマイナンが必要。もう常識。

CM/CMディレクター②瓦林(かわらばやし)智

 皆さんは瓦林さんを知っているだろうか?代表作は、小錦のサントリーウイスキー、富士フィルムの写るんです(デーモン小暮)が有名。大阪電通の仕事でも傑作が多い。(迷惑駐車)しかし、知っているのは当時リアルタイムで見ている人たちだけ。CMの辛いところである。瓦林さんは、本数が少ない。なぜなら1本にかけるエネルギーが凄い。オーディション、ロケハン全て参加する。そして打合せが終わったら朝まで飲む。当然ギャラも高いのだが、時間計算するとどのディレクターよりも安いのでは?撮影は何テイクも撮る。わけがわからなくなる出演者を何人も見た。MA(音の仕上げ)も凄く時間をかける。ミキサーと半デシ(d B)レベルで調整する。15秒CMで2日かける。それでも、多くのクリエーターやスタッフから愛された稀有な人である。私が独立した時に、「ええか、谷口、世の中は無常なんや」と言われたことは忘れない。心優しい人である。映画好きでずっと撮りたがっていた。さすがにやりましょうとは言えなかった。

山形日記/26.3.2 芸工大 卒展

 東北芸術工科大学の卒業/修了研究・制作展が2月にありました。9月の芸工祭は物販ばかりでがっかりしたのですが、今回は見応えがありました。当然ながら学部によって展示内容が違うのですが、絵画、工芸は素晴らしい作品がありました。これらは学生たちの才能、努力の結果でもあるわけですが、先生たちの教育の成果でもあると思いました。少し話は変わりますが、学食の2階のベーカリーは安くて美味しいです。

運用・7%への道/ひどい広告「NISAの次は、」

 三井住友銀行のWEB CM「NISAの次は、これだ!Olive外貨クレカ積立」を見て驚いた。NISAは誰にも開かれた恒久的な制度だが、外貨クレカ積立は、リスクのある全く違う商品である。それをあたかも同等のように扱っている。コミカルな作風にして、軽く扱っていて、詐欺広告に近い。大手証券会社が、NISAが利用できないファンドラップのCMを流していた時も違和感があったが、もっとたちが悪い。制作者は誰も反対しなかったのか?銀行や郵便局がすすめる投資商品はほとんど信用できない。

CM/CMディレクター①市川準

 私が入社した1987年の時点で、市川さんはすでにCMの巨匠だった。(カエルコールや禁煙パイポ、YouTubeで見れる。)当時の時代の空気感のようなものをうまくとらえていて、作品集はとても見応えがあった。映画を何本も監督していて、ヒットした作品がないのにもかかわらず、コンスタントに作品を作っていて、当時の映画関係者の間では、謎と聞いたことがある。気負ったもの(「龍馬の妻とその夫と愛人」)よりも、日常の揺らぎのようなものを描いた作品(「トニー滝谷」)が好きである。市川さんは、仕事が早く、優しく、現場でも怒らず、素直に笑う人だった。弟子筋も優秀な人が多い。映画監督の犬童一心、佐藤信介。犬童さんは、目黒シネマで市川準映画祭をやる時、各映画館からフィルムをかき集め、状態のいいところだけをつないで上映していると聞いた。まさに市川愛。私は「三井のリハウス」を3本(池脇千鶴のデビュー)をプロデューサーした。「別れの挨拶」篇は、3カメで、3テイクでOKという奇跡のような作品。(結構名作。YouTubeで見れます。)

山形日記/26.2.23 サッカー、バスケ、バレー観戦

 去年から今年にかけて、モンテディオ(男子サッカー)、ワイヴァンズ(男子バスケットボール)、アランマーレ(女子バレーボール)を観戦しました。モンテディオがスタジアム建設に熱心なのがよくわかりました。天童にある競技場は少し不便です。バスケットとバレーボールは選手と観客の距離が近いので迫力がありました。アランマーレは、なぜ勝てないのか?得点できる選手がほぼ一人しかいませんでした。素人目にもわかるくらいでした。その時の相手チームのクインシーズ刈谷の中村悠選手、身長149センチでキャプテン!。ちょっぴり感動しました。