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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
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山形日記/26.8.28 東北旅行

 山形は夏が暑いので、夏の間だけの避暑地を探して、八戸、青森、盛岡を旅行しました。朝夕は山形よりも涼しいですが、日中はそんなに変わらないと思いました。つまり暑い。そして、朝夕は山形でも十分涼しいです。盛岡は、盛岡駅からお城近辺に街が密集していて、便利だと思いました。東京に住んでいた頃の中野や高円寺を思い出しました。少し懐かしい感じです。帰りのバスで仙台から山形市に戻ってきた時に思ったのは、駅前、中心地の七日町の混んでない感じ。私はこのゆったりとした感じが好きです。来年は、もっと環境の違う稚内に行ってみようと思います。

運用・7%への道/大河ドラマ化する私の履歴書

 日経の「私の履歴書」の劣化が凄まじい。韓国ドラマ並みに話の展開がおかしいと思って、ジェミニなどで調べてみると、結構重要なことが書かれていない。例えば、ケンタッキーの大河原氏。背景にある日系移民ネットワークについて全く触れていない。日経としては、わかりやすい成功譚にするために、不都合な?もしくはややこしい説明はしたくないのだろう。しかし、それでは履歴書ではなく、単なるお話である。都合のいいこと、悪いこと、平等に書いてほしい。最近、美談になりすぎではないかと思ったら、裏事情を調べることにしている。少し意地悪な楽しみである。

セミナー・基金/③お金をもうける(9月16日)

 自分が最初にプロデュースした映画SURVIVE STYLE5+は、凄く大変だったので、完成した作品が良いか悪いかしばらくわからなかった。制作中の圧倒的な苦労が判断を鈍らせるのだろう。もちろん、この映画がヒットするかどうかなんて全く想像ができなかった。(実際ヒットしていない。)ヒットすると宝くじに当たったかのようにメチャクチャ喜ぶスタッフがいるが、全く健全ではない。現場の苦労とは別に作品の良さを理解できる人が映画を作り続けることができると思う。

運用・7%への道/個別株を買わない理由

 個別株を買おうとして、企業を調べているうちにどんどん興味が失せる。売買の対象だから割り切るべきだが、自分が気に入った企業に投資したい。過去に一つだけあった。住友林業。日経新聞の「私の履歴書」がとても印象深かった。しかし、その「私の履歴書」ですら、最近ウケの良いストーリーを作るようになって事実を伝えているかどうか少し懐疑的である。長期分散積立なので、もちろん住友林業は買っていない。一つの企業の株を持ち続ける気にはどうしてもなれない。あと100株単位というのは早急になんとかしたほうがいい。個人投資家に買うなと言っているような会社も存在する。ストーリーだけで言うなら、世界中で起こっていることの方が全然面白い。

山形日記/26.8.24 radiko

 移住する前に東京で聞いていたラジオ番組が聞けなくなったので、ローカルの番組を一通り聞いてみました。広告が多すぎて閉口しました。そこで、radiko で、今まで聞いていた番組を聞くようになりました。聞き逃した番組を聞ける機能も素晴らしい。アプリはまだ改善の余地があると思いました。こういうものが増えるとどんどん淘汰される番組が増えると思いました。それにしてもラジオはとてもタイパがいい。私は映像のプロですが、世の中は見たくない映像に溢れています。

セミナー・基金/②すぐれた作品を作る方法(9月9日)

 公開されてからしばらくして脚光を浴びる作品がある。私の場合、キリンジ。アルバムは発売時は高評価だったが、時流のせいもあって、セールスは上位にいかなかった。それが、あるCMがきっかけで脚光を浴びるようになった。レコード会社も昔のMVをきちんと公開してくれた。最近、画質と音質が良くなったバージョンに差し変わった。映画ではSURVIVE STYLE5+。この映画が好きな外人が、4Kレストア版を作って、イギリスで公開しようとしている。何が言いたいかと言うと、名作はたくさんあるけれども、管理の仕方によって、寿命はいかようにでもなるということである。

映画/「SURVIVE STYLE 5 + 」 9月に新文芸で上映

 はじめてプロデュースした映画「SURVIVE STYLE5+」(2004)が池袋の新文芸坐で公開されます。平成映画を回顧するシリーズの第6弾です。9月5日(土)19時25分、7日(月)17時10分、9日(水)16時55分の3回です。前回はなぜか急にやりたくなって自分で劇場を探して、初公開から11年ぶりの2015年にユーロスペースで2回上映しました。そして、再び11年後、新文芸坐の若いスタッフが選定しました。海外では、4Kレストア版が発売予定で、イギリスの映画館でも上映されます。不朽の名作とは言えませんが、再現不能な異色作として、新たなファンを掴みつつ、後世に残る映画になってほしいと思います。数え切れないくらいの苦労があったのですが、サイレントフィルムのHPにいくつかのエピソードを紹介しました。興味のある方はご覧ください。 メイキングオブサバイブ