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運用・7%への道/インド投信を変えました。

 SBI・UTIインドファンドから、楽天インド株Nifty50インデックスへ。5年前にインドを始めた時は、SBI・UTIが一番いいと思った。UTIはインドの運用会社でアクティブ運用なので手数料少し高め、しかし、その後インド投信がどんどん増え手数料の安い商品が増えた。ある程度積み立てて、それなりのリターンがあれば、解約時にリターン分の税金(約20%)を払う必要があるので躊躇するのだが、今回のイランショックの時にインド全体の株価が下がったので、安いうちに思い切って乗り換えた。UTIはアクティブとは言え、ほとんどインデックス並みの動き。楽天証券内での乗り換えだったので、楽な部分もあったが、面倒だったのは、NISA。SBI・UTIも楽天インド株もNISAの対象にしたので、一度、SBI・UTIのNISAを解約して、再び楽天インド株でNISAをやるのは少し面倒。決して難しくないのだが、いくつかの段取りを経る必要がある。ジェミニなどに繰り返し質問しながら慎重に進めた。毎回の手数料はわずかでも時間が経つとその差は歴然。また、手数料の髙いファンドは衰退する可能性があるので、タイミングのいいときに思い切って変えることをお勧めする。
最近の投稿

テレビなど/最新アニメの主人公

 テレビ・配信のアニメはそんなに見ない。年に一本(シリーズ)程度、紹介されたり話題になったりするものを見る。最近気づいたのだが、ヒットしたり話題になったりするアニメの主人公は、今の若者の考え方・理想が色濃く反映されている。チェンソーマン、フリーレン、チ。(地球の運動について)、鬼滅。正直言うと、個人的に共感できるのはフリーレンのみ。しかしそれさえもシリーズが続くと延命されて、だんだんあやしくなる。でもこのように視点を変えて見るのはとても勉強になる。逆に言うと昔の人気アニメの主人公は、今を反映されておらずノスタルジーになってしまっている危険性がある。そういうものに熱狂し続けるのはいかがなものか?

山形日記/26.5.18 にぎやかな山形の夜空

 夜空を見上げるとキラキラする物体がいくつも。星?人工衛星?飛行機? 最初は人工衛星だと思っていたのですが人工衛星は高速で移動するので違うようです。山形市の上空はたくさんの飛行機の通り道。でもよく見ると全く動かない。やまがた天文台のガイドツアーに行って、ボランティアの人に確認しました。星が大気の屈折によっていろいろな色に見える現象のようです。(シンチュレーション)そこで、何十年ぶりに北斗七星を肉眼で見ることができました。東京よりも星は圧倒的に見えます。最近は人工衛星も増え、山形の夜空はにぎやかです。

山形日記/26.5.11 山形市の図書館

 よく行くのが山形県立図書館です。東京の虎ノ門に会社があった時は日比谷図書文化館によく行っていたのですが、蔵書量は山形の方が圧倒的に多いです。でも、建物の構造上、自分が読みたい本が見つかりにくいです。そして、これは個人的な好みの問題かもしれませんが読みたい本が少ないです。あっても閉架書庫にあって、取り出してもらうと古すぎて活字が小さく読むのを断念したものもあります。意外に新しいものも閉架書庫に入っています。しかし、開架棚には文学全集などがかなりのスペースを割いて鎮座しています。昔の全集は大体二段組、当然字が小さく読みにくいです。三段組と言うのもあって驚きました。誰が読むのか?老人の握力と筋肉では、寝転がって全集を読むのはほとんど無理。絶対的な名作の読みやすい最新版を開架棚に分かりやすく並べることから始めるのはどうでしょうか?

運用・7%への道/三菱UFJの三枚舌

 ウエルスナビが去年上場廃止して、三菱UFJ傘下になった。三菱UFJグループでは以下の商品が存在する。①eMAXISシリーズ(投資信託)、オルカンなどで有名、手数料最安。 ②ウエルスナビ 手数料1%程度。 ③ファンドラップ 最も手数料が髙い、2%位 どう運用しているのかわからない。NISAに採用されていない。 同じインデックスを運用するにしても手数料がこれだけ違う。売りたいのは、③→②。 ①は儲からないので自社以外のネット証券でも売っている。お客様優先?自己都合?

映画/ダメな有名作①「ティファニーで朝食を」

 原作はカポーティの有名な小説。主演のヘプバーン、主題歌「ムーンリバー」、ファッションは素晴らしい。最初のシーンは ニューヨークを描いた映画ではもっとも素晴らしいのでは?でもそれ以外はダメ。日本人が出てくるが最悪。監督のB・エドワーズはピンクパンサーで有名だが、元々テンポが悪い。見ていると苦痛になる映画である。ヘプバーンは「ローマの休日」(ワイラー)、「麗しのサブリナ」(ワイルダー)が素晴らしい。監督次第?

運用・7%への道/ゼロから億り人

元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。