スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

山形日記/26.3.16 冬の野菜

 毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。野菜を集中的に食べることにしました。雪が降るので、多少値段が高くなると聞いていたのですが、個人的にはそんなことはないと思いました。にんじんが甘い、レンコンがさくさく、山形産のキウイは安くて濃厚、ナスの辛子漬け、などなど。見たことも聞いたことも食べたこともない野菜でもどんどん買って料理します。最初炒めていたのですが、ダイエットのことを考えて、油を使うのをやめて、煮たり、生で食べるようにしました。それでもうまい!店の人のおすすめは、おひたしとか一手間をかける料理が多いのですが、なるべく手を加えなくても野菜本来のパワーを感じます。
最近の投稿

運用・7%への道/金②今買うべきか?

 少し前に金がかつてないほど急騰した。今は少しだけ下がっている。地政学的に世の中が不安定なのと、日本とアメリカはお札を刷り続けていたので通貨の価値は下がっているのが理由だと思っている。ビットコインも不安定である。銀やプラチナは素人が手を出すものではない。金積立をいつから始めるか相談を受けるが、はっきり言って今後どうなるかわからない。ただ、今まである程度積立をしていた人は、売らなくても、積立をストップして、リスクオフ(これ以上高値で買ってリスクを負わない)にすれば、リバランス(全資産の中での金の割合を調整)できると思う。

CM / CMディレクター③中島哲也

 「嫌われ松子」、「告白」など、映画監督としての方が有名な中島さん、しかし、CMディレクターとしても優秀である。1987年に私が東北新社に入社した時、日本天然色映画という老舗の会社にいて、「フジッコ」(山口美江出演)のCMでブレイクした。その後、独特のギャグCM、スケールの大きいCMを監督をした。映像感覚は独特で、多分どのディレクターよりも目がいいのではないかと思う。私は、彼が監督する木村拓哉さんのJRAのCM、SMAPのNTT東日本のCM(ガッチャマン)、ドラマ「ママ新発売」、「虎とライオンと5人の男」などのプロデューサーをした。(SMAPばっかり)JRAと「ママ新発売」と「虎とライオン」は自分史上4大きつい仕事の内の3本であるが、正直、中島さんでなければできなかった部分もあると思っている。(残りの1本は映画「SURVIVE STYLE5+」)風貌は威圧的で、真剣に怒ると、全ての人が恐れをなす。でも、私は昔から知っているので、「わざと怒ってません?」と聞くと、照れたように笑う愛嬌のある人である。

山形日記/26.3.9 今年の冬は暖かい

 2月は雪がほとんど降りませんでした。山形市だけのようです。米沢や新庄は結構雪が積もっています。テレビの天気予報で雨雲の動きを見ると、山形市だけ避けるような動きをしているのを何度か見ました。会社のサイト用に冬の映像を撮るつもりでしたが、天気予報を細かくチェックして、半日だけ降った日があったので夜明け前から撮影しました。他にも候補日があったのですが、直前になって雪マークがなくなることが何度もありました。寒いのは1月だけですね。気合を入れて買ったファットバイクもあまり出動していません。(ないと困った場面も何回かありました。)逆に心配になったのは、夏の暑さです。そっちの方が気になりました。何かしら対策を考えようと思っています。温暖化はどんどん進んでいるようですが、専門家はちゃんとしたエビデンスがないと公表しません。先に自分で対策を講じるしかないと思います。

運用・7%への道/アフリカETFとビットコイン始めました。

 ETFを売ったので、アフリカのETF(AFK )とビットコインの積立を始めた。ETFと違って、長期積立投資である。両方とも短期的にボラティリティが大きくなるが、長期的には上がるという見立てである。(現在、AFKは上昇中、ビットコインは下落中である。)以前にも書いたが、良いアフリカの投資信託がない。また、アフリカに強い日本企業も検討したが、なるべくアフリカに直接投資したい。仮想通貨は、採掘量に限度があるビットコイン一択である。短期的にはあまり気にしていない。10年以上持ち続けたいと思っている。S&Pや日本株、金など、好調なものに異変が起こった時の保険のためである。SBI証券には懲りたので、AFKは楽天証券、ビットコインはコインチェック。コインチェックはPCメインでやり取りしたいのだが、最初はスマホとマイナンが必要。もう常識。

CM/CMディレクター②瓦林(かわらばやし)智

 皆さんは瓦林さんを知っているだろうか?代表作は、小錦のサントリーウイスキー、富士フィルムの写るんです(デーモン小暮)が有名。大阪電通の仕事でも傑作が多い。(迷惑駐車)しかし、知っているのは当時リアルタイムで見ている人たちだけ。CMの辛いところである。瓦林さんは、本数が少ない。なぜなら1本にかけるエネルギーが凄い。オーディション、ロケハン全て参加する。そして打合せが終わったら朝まで飲む。当然ギャラも高いのだが、時間計算するとどのディレクターよりも安いのでは?撮影は何テイクも撮る。わけがわからなくなる出演者を何人も見た。MA(音の仕上げ)も凄く時間をかける。ミキサーと半デシ(d B)レベルで調整する。15秒CMで2日かける。それでも、多くのクリエーターやスタッフから愛された稀有な人である。私が独立した時に、「ええか、谷口、世の中は無常なんや」と言われたことは忘れない。心優しい人である。映画好きでずっと撮りたがっていた。さすがにやりましょうとは言えなかった。

山形日記/26.3.2 芸工大 卒展

 東北芸術工科大学の卒業/修了研究・制作展が2月にありました。9月の芸工祭は物販ばかりでがっかりしたのですが、今回は見応えがありました。当然ながら学部によって展示内容が違うのですが、絵画、工芸は素晴らしい作品がありました。これらは学生たちの才能、努力の結果でもあるわけですが、先生たちの教育の成果でもあると思いました。少し話は変わりますが、学食の2階のベーカリーは安くて美味しいです。