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山形日記/26.6.22 気仙沼BRTの旅③

 気仙沼から山形への帰りは、行きと違って、気仙沼からBRTに乗って柳津まで。行きは山の中でしたが、今回は海沿いを走ります。少し遅めの午前。海沿いは、震災後とてもきれいに整備されていました。しかし、駅の周りには家が少なく、乗客も少なく、かなりの区間、私1人だけでした。震災前に近づけても人は戻ってきていない感じがしました。何にための復興なのか?時々自動運転をしているそうですが、運転手も乗客もいない車両が走ることになるかも。 柳津についたら、そこはJRの終点でした。誰もいないので一瞬廃駅かと思いました。そこから前谷地までは楽しいローカル線の旅。前谷地も無人駅で、駅前にコンビニのようなお店がありました。何にもなかったので3年前に開いた、と女性店主が言っていました。山形に移住してから、酒田、鶴岡、県外では、秋田、新潟、佐渡島に旅行しましたが、太平洋側なのか、随分違う感じがしました。

運用・7%への道/安青錦とWBC

綱取りに挑んでいる安青錦が連敗している。前傾姿勢で前に進む相撲が止められ、体を密着させられ抱え込まれると手も足も出なくなる。明らかに対策をされている。今まで同じやり方で勝ち続けているので、バリエーションの少なさが仇になっている。次に、WBC。日本は早々に負けてしまった。独占配信していたネットフリックには大きな誤算である。地上波は、フローなので、日本が負けても他の番組で埋めることができるが、ネットフリックスは、ストック(作品)なので、日本が負けたらさっさと解約される可能性が高くなる。安青錦の親方も、ネフリも、こうなることを想定していたのだろうか?全く予想ができないイラン情勢に比べると、そんなに難しくないと思う。運用に応用できる話である。