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山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。

映画/名作の可能性①

ネフリの「KPOPガールズ!デーモンハンターズ」の楽曲がアメリカのビルボードに何曲もチャートインしている。制作会社はソニー・ピクチャーズ・アニメーション。「スパイダーバース」で有名なれっきとしたハリウッドの会社である。そして、BLACK PINKの新曲はずっと下の方である。何年か前の「ザ・スーパーマリオ・ブラザーズ」も制作会社が「ミニオン」のルミネーションで、メジャーな映画になっていて感心したのを思い出す。組む相手次第だと痛感した。エヌヴィディアは設計した半導体を世界中の優れた企業に作らせている。制作会社の実力が重要だと思う。