持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
最初に投資信託の積立を始めたのはセゾン投信。理由は、アメリカの運用会社のバンガード社の新聞広告がシンプルでカッコよかったので、どこで販売しているのか調べたら、セゾン投信だった。創業者の中野さんは積立王子で有名だったが、親会社と喧嘩して辞めてしまった。どうなるかと気にしていたが、運用責任者の瀬下さんが相変わらず、動画で解説をやってたり、インタビューに出ている。この瀬下さんが面白い。自分のことを臆病者だという。安易な見立て、予想は全くやらない。決められた方針に基づいて淡々と微調整を行う。私は、株と債券を半々に投資するセゾン投信のファンドを積み立てているが、急上昇、急降下は比較的しない。今のような時期には頼もしいファンドである。設定来からの成績を見ると、私の目標である年7%には達していない。最近は株高だったので7%を超えていたが、また下がる可能性がある。そのために、少しリスクのあるファンドを買っている。運用責任者(ファンドマネージャー)本人が説明している動画は、他の責任者と比較してみると色々と発見がある。うるさいYouTuberより全然良い。