持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
長くやるべきである。 映像プロデューサーは、いろんなことに興味を持ち、勉強し、ストック(経験・知識・技術)を増やせば、それを生かせる時がやってくる可能性が高くなる。 いいチャンスは数は少ないが、必ずやってくる。時間をかけてやっているからこそ チャンスがやってくる可能性が高まる。 ストックの増やし方は、相関を意識すること。同じ方向だけでなく、全く違うことにもチャレンジすること。これができるかできないかが運命を変える。 1つのことをやり続け、1番になれば得るものは多いが、1番になれる人はひと握りなので結果的に効率が悪い。 しかし、沢山ストックを増やそうとすれば、時間がかかる。早くやろうとすると拙速になる。時間をかけて、ゆっくりやるべきである。行き当たりばったりでやるのではなく、ある程度計画を立ててやるべきである。 綿密な計画を立てると、計画を達成することが目的になってしまう。 あまりお金儲けを意識せずに、純粋にクリエイティブなことをやった方が長続きすると 思う。そして、凝りすぎない。矛盾しているかもしれないが、器用はビジネスにとって大敵である。バランスの問題でもあるが、人それぞれ年齢によって正解が異なるので、早く始めて自分なりの解を見つけることである。 やりたいことに時間をかけて、楽しみながらものにすることである。これを一生かけて習慣にすることである。 個人の時間の感覚と会社の時間の感覚は、一時的に合う場合もあるが ずっとではない。 合わない場合は効率が悪くなるし、お互いが幸せになれない。 ある程度ストックがあれば、環境(会社)を変えることもできる。