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山形日記/26.4.27 山形の病院いろいろ

内科、整形外科、脳神経外科、眼科、歯科 などのクリニック、健康診断を受ける総合病院など、東京で行っていた病院と同じ専門の病院をほぼ受診しました。病院はいくつか選択肢があるので、いろいろ調べて行きます。今のところトラブルはありません。クリニックは基本医師が1人ですが、多くのスタッフが作業を分担して効率よく仕事をしているのが印象的でした。東京よりもスタッフの数が多いと思いました。先生の前に座るためにはいろいろな検査がスタッフによって進行します。先生と話をするのはほんの数分です。予約有りだったり、なかったり。それでもテキパキとこなしていきます。ある総合病院は、一年後の検査の予約までさせられました。来年の日記なんてまだ売っていないので、どうかと思いましたが、予約しないと混みますと言われました。日本は検査大国と言われていますが、私にとって病院はいつも興味の対象です。

運用・7%への道/S&P500③

 現在のS&P500のパフォーマンスがどんなによくても、過去に大きく下げる時期があった。チャートを見ると、現在の指数が上がり過ぎているので、比較すると過去の動きが小さく見えてしまうのだが、当時としては、かなりのアップダウンである。そして、その時に世の中で何があったのかを調べてみる。歴史的に上がりっぱなしというのはないので、今上がりすぎであれば、必ずどこかのタイミングで大きくダウンする可能性が大きい。バブルは必ず崩壊する。 それでも、好調なS&P500にみんなが集中するとどうなるのだろうか?          私が運用を始めた10年前は、S&P500の名前がついた投資信託はほとんど存在しなかった。指数は、オルカンでも採用されているMSCIが多かった。バブルの時は、日経平均がS&P500を大きく超えていた。「世紀の空売り」の中では、S&P500などの指数を作る会社のスタンダードアンドプアーズがいい加減な指数を作る会社としてコケにされていた。S&P500は永遠でないかもしれない。分散が必要だと思う。