私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
バフェットの伝記のタイトルで、私の好きな言葉である。当たり前の話だが、積立を続けると時間がたつにつれて、資産が増える。分母(資産)が増えると投資先が増え、その全てが高いリターンになるのは難しく、全体のリターン率は少しづつ低くなる。しかし、分母(資産)が大きくなると少しのリターン率でも、利益そのものは大きくなる。また、長年ある程度成果を出し続けていると、大きく値崩れしなくなる。7%への王道である。ファンドが大きくなると、昔に比べるとリターンが悪くなっていると言う人がいるが、この当たり前のことをわかっていない。