上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
S&P500を大きく超える成績の会社も存在する。しかし、その多くは、S&P500の中に組み入れている。しかも、大きな割合で。もしその会社が大きく下げて、最悪S&P500から除外されても、また新しい会社が組み入れられる。会社の株は、大きく下げれば、回復する可能性は神のみぞ知るだが、S&P500は、プレーヤーが変わるので、パフォーマンスを維持できる可能性がある。それでも、コロナやバブルの社会の大きな流れに抗うことはできない。しかし、時間をかけて復活する可能性は残されている。問題はどれくらい時間がかかるかである