私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
専門家ではないので、自分の経験だけ言うと、10年前に運用を始めたときは、1ドル100円だった。そして、デフレの真っ最中。近くのドラッグストアで米が5キロ1000円だった。(さすがにその時でも激安だった。)為替とインフレと株の相関性はわからない。一つ言えることは、為替とインフレ・デフレのサイクルは長い。もし予想するのであれば、自分の寿命から逆算するのがいいのではないかと思っている。個人的な経験だが、ドル建ての外国債券(ゼロクーポン債)を円高の時にまとめて買っておくのはありだと思う。理由は、満期までもてば確実なリターンがある。そして、円安の時に売れば、為替の差額分も利益になる。但し7%は厳しいかも。もちろん、長期分散積立ではない。