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山形日記/26.5.25 山形の食の凄さ

Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。

映画/ダメな有名作②「スターウオーズ」

 初公開は中学3年の時、あまりにも面白くて2回見に行った。VFXを新しくしたバージョンも見に行った。そして、その時は世界の名作映画を漁りまくっていた時期。大人になるにつれて、自分も成長しているのか、見る度にどんどんアラが見えてくる。最近もテレビで見たらハリソンフォードが下手すぎて驚いた。SF映画は架空の話なので、それらしく見せる俳優が重要。最初のSWで、オビワンをアレック・ギネス(アカデミー賞俳優)がやったのは成功。でもそれ以降は総じて弱い。やはり、当時最新のVFXで描く宇宙のイメージとスピード感に惹かれたのだと思う。私にとってファンタジーは、「ゲド戦記」の原作が最高峰。ジブリの映画版は別物。