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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

プロデューサー/(番外)凄い監督・カメラマン

 監督のウイリアム・ワイラー(1902〜1981)とカメラマンのロバート・サーティース(1906〜1985)の二人。この二人に共通する凄さは、長い現役生活の中で、全く異なる題材の映画を何本も作ったことである。そして、そのどれもが名作揃い。 ウイリアム・ワイラーは、プロデューサー③のゴールドウインがプロデュースした人間ドラマ(我らが生涯最良の年)以外に、西部劇「大いなる西部」、史劇「ベン・ハー」、ラブロマンス「ローマの休日」、サイコスリラーの古典「コレクター」を監督している。 ロバート・サーティースは、ワイラーと「ベン・ハー」、「コレクター」などで組んでいるが、それ以外に、ニューシネマの名作「ラスト・ショー」、ボブ・フォッシーのデビュー「スイート・チャリティ」を撮影している。ボブ・フォッシー(「キャバレー」「オールザットジャズ」現代ミュージカル映画の巨人)はいつも有名カメラマンを使うのだが、デビューにサーティースを使ったことは驚きである。YouTubeで見ることのできるラストのNYロケのナンバーは、斬新でアイデアに満ち溢れている。 どれも、同じ人間が作っていると思えない作品である。ハリウッドはもちろん、世界中探してもこんな人たちは滅多にいない。