上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
音だと思う。映像は、見た目なので、わかりにくい。例えば、CMの音は、短い秒数の中で、ナレーション、セリフ、効果音、音楽を聞きやすく整理するために、技術と経験が必要である。ディレクターの力量は、音のディレクションですぐに分かる。分野の違う映像ディレクターで、最も顕著に違いが出るのは音に対するディレクションである。それでも、CMの場合、映像のインパクトには負けるし、限られた秒数で、どんなに聞きやすく整理しても限界がある。ある意味、シュールな世界かもしれない。 メディアの耐久度は、①文字 ②音楽 ③映像の順ではないだろうか?ちなみに、③に関しては、映画がトップで、CMは、下位の方になると思う。