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山形日記/26.5.25 山形の食の凄さ

Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。

世の中/対立のエネルギー②ジャングリアとディズニーランド

 知り合いがジャングリアに行ってブーブー言っていた。いろいろ調べてみて思ったのは、資本不足ではないかと思った。暑さ対策などにもっとお金をかけるべきだと思った。ジャングリアにお金を出している企業等を見てみると地元がほとんど。彼らは、企画者の森岡さん(刀)に何も言えなかったのではないだろうか?また、森岡さんも、USJのケチケチ作戦で成功しているので、今回も何とかなるのではないかと思ったのではないか? 東京ディズニーランドは、長い対立の歴史でできている。(「ディズニーランドをつくった男たち」)千葉の何もない海を陸地にするところから始まっている。陸地にした土地を巡って、県と銀行と不動産会社が争い、その上ディズニー本社の強い要求があり、20年以上かけて作り上げている。しかし、対立があったゆえに、課題を解決しながら、順張りを行ったのだと思う。 対立のエネルギーによって成功の可能性が高くなると信じている。