上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
新しいこと(ビジネス、技術)をやろうとすると、才能・タイミング・運などいろいろな要素が必要になってくる。確実なのは、今やっている仕事の技術がどう活かせるか考えることである。また、今やっている仕事においても、レベルを上げるためにどういうことができるか、絶えず考えることである。ゼロから考えるのは、空想に等しく、効率が悪い。 与えられた仕事の範囲の中でしか考えない人がほとんどである。しかし映像業界はどうなるかわからないところがある。映画やテレビのように、巨大になっても、いずれは衰退していく。(復活もする。)長い間、1つのことをやり続けることができるのは、才能や強運の持ち主ではなく、考えながら、自らの技術を世の中に合わせて、変化させることができる人だと思う。自分のやり方を変えずに、世の中の方を引っ張り込んでしまう人もいるが、実はそういう人たちも、絶えずマイナーチェンジを行っている。 映像プロデューサーは、考えて、行動する習慣をつける。時間をかければ、成功する場合が出てくる。そのサイクルを自分のものにする。何度も言うが楽しみながらやることである。