私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
嫌な上司、無能な上司は必ずいる。そういった上司が、ずっと続きそうなトップにいる会社なら辞めるべきである。そうでない場合、上司も自分も人事異動の可能があるので、少し我慢するべきである。いい上司、よくない上司の両方を体験することは良いことである。よくない上司は反面教師になる。そして、いい上司でもよくない部分が必ずある。 あるポストプロダクションのベテランの編集マンに独立した理由を聞くと、40才になって、急に自分がこのままでいいのかを考えるようになったからだと言う。その編集マンは自分のことばかり考えていて、会社や部下のことは何も考えていなかったわけである。このような上司がいる会社は不幸である。