NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。
電動自転車をレンタルして巨釜へ行きました。観光案内所の人には不安がられ、着いてみると、現地のカフェのお姉さんが驚いて店から飛び出して迎えてくれました。壮大な風景で太平洋という感じ。帰り道に山の中にポツンとある団地を発見しました。津波を避けるためだそうですが、津波が来なくても30年後にどうなるか気になりました。他にも気になっていた気仙沼の港を囲む急な山々に点在する集落を見に行きました。でも誰も住んでいません。かつて、何度も津波に襲われたので、住民は高いところを求めて住んでいたそうですが、近年、高齢化が進み生活できなくなったので、港の奥の方に住むようになりました。奥の方には、整備された川と住宅地が存在します。気仙沼の風景には人間がどのように行動したのかがわかる興味深いグラデーションが存在します。