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山形日記/26.5.25 山形の食の凄さ

Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。

山形日記/26.1.5 冬山

 冬山は、他の季節と違って景色が一変します。よく登る千歳山は、夏は木々が生い茂っていて下界の視界が悪いのですが、冬になると葉っぱがなくなり、真っ白な山形市の中心が一望できます。そして、登山者の多くが長靴をはいています。すぐ前を登っている人がスマホで「今日は、登山靴よりも長靴がいいよ」で知り合い?にアドバイスしていたので、思わず聞いてみると、登山靴は底が固く、道が凍ると滑りやすくなるので、底の柔らかい長靴の方がいいという話です。登山後、早速、その人のアドバイスに従ってワークマンで長靴(普通のと、鋲付きの2タイプ、6000円位)を買いました。他にかんじきも買いました。冬の楽しみがどんどん増えています。