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運用・7%への道/ジェミニ大活躍

 持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。

仕事のやり方①/やりたいことをやる

やりたいことをやる。できることをやる。他とは違うことをやる。 時間をかけて、分散すれば、やりたいことが見つかる。経験を積めばだんだん分かってくる。 やりたいことを見つける努力をする。習慣の力を利用する。無理にやる必要はない。時には、やりたくなるのを待つ。時々、能力以上のことをやってみる。能力以下のことばかりやらない。いくら好きでも、みんながやっていることをやれば伸びない。最後に計画を立てることである。 映像制作は共同作業である。膨大なエネルギーが必要である。映像プロデューサーとして成功するには、自分のやりたいことをやることである。そうでないと持続できない。また、スタッフがやりたいことをやることである。自分のやりたいことをスタッフと共有することである。寝食を忘れ、熱中し、名作・傑作が生まれた現場に何度もいたことがある。一度でも経験するとわかるようになる。 私は受験勉強を勝ち抜いてきた人間ではない。途中で勉強することがアホらしくなったからである。受験勉強を勝ち抜いてきた人、東大を出た人が周りに結構いたのだが、話を聞くと、勉強ばかりしていた人がほとんどである。そして共通することは、頭の回転が早く、粘り強いことである。しかし、映像に関しては彼らと互角以上に戦える。なぜなら一番吸収できる時期にやりたいこと(映画を見る、作る)をやってきたからである。 最高に伸びるのは、人の嫌がる仕事に楽しみを見つけること。人からやれ!と言われたことがやりたかったことである場合である。(これは後で気付く場合がある。)