アメリカのセクター別のいくつかのETFを毎月買い増していたのだが、S&Pよりリターンが悪いので買い増すのをやめた。最近、その中でヘルスケア系のETFが急上昇し、なおかつ円安だったので売った。急上昇したのは一時的な理由である。それは、全く予想ができなかった。ETFは株の集合体なので、個別株に比べて、上がったり下がったりするのがゆっくりなので売るタイミングが一瞬ではないのはメリットである。そして、各セクターに循環があるようで、タイミングが良ければ、高いリターンになることがある。しかし、個々のセクターによって循環のサイクルは異なり、リターンも格差があるので、私のように毎年7%リターンという目標にはあまりそぐわないと思った。また、高いリターンになった時に売ることになる。(売らずに長期で持つならS&Pが圧倒的に安定している。)そうすると、20%の税金がかかり、新しいETFを買うには、まず、その20%を取り戻す必要がある。自分の目標リターンを達成するための手段としては、使いにくいと思った。
アメリカのセクター別のいくつかのETFを毎月買い増していたのだが、S&Pよりリターンが悪いので買い増すのをやめた。最近、その中でヘルスケア系のETFが急上昇し、なおかつ円安だったので売った。急上昇したのは一時的な理由である。それは、全く予想ができなかった。ETFは株の集合体なので、個別株に比べて、上がったり下がったりするのがゆっくりなので売るタイミングが一瞬ではないのはメリットである。そして、各セクターに循環があるようで、タイミングが良ければ、高いリターンになることがある。しかし、個々のセクターによって循環のサイクルは異なり、リターンも格差があるので、私のように毎年7%リターンという目標にはあまりそぐわないと思った。また、高いリターンになった時に売ることになる。(売らずに長期で持つならS&Pが圧倒的に安定している。)そうすると、20%の税金がかかり、新しいETFを買うには、まず、その20%を取り戻す必要がある。自分の目標リターンを達成するための手段としては、使いにくいと思った。