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運用7%への道/円安の不都合な真実

 円安になったのは、いくつか理由があるが、お札を刷りすぎが大きい。アベノミクスでお札の量がなんと5倍になっている。以前書いたが、運用当初、トルコの債券を買ったのだが、たちまちトルコリラ安になり通貨の価値が10分の1になった。日経新聞は、トルコ政府は、インフレを抑えるために金利を下げるという明らかに間違った政策を行ったからと説明するが、実は、同時進行で猛烈な勢いでお札を刷り続けていた。しかし、私は数少ない?日経新聞のトルコウオッチャーだが、お札の記事は見たことがない。アベノミクスでもお札を刷り続けたという話はほとんど出てこない。私の好きな西山孝四郎さんは、いつも刷り続けるお札について警告を発しているが、周囲にとってデフォルト(おじさんのたわごと)化して、全く効いていない。お札を刷り続ける限り、円安→インフレは続くと思う。インフレが続くと、消費は減り、企業の体力は落ち、最終的に国の力は衰えることになるだろう。

運用・7%への道/今年の冬は寒い

今年に山形市に移住したのだが、移住した理由として、山形市の気温は温暖化の影響で少しずつ暖かくなっているのが一つ。年度別の気温を見れば明らかである。山形県の移住課の人は、10年の平均温度の表を見せてくれたが、それではわからない。2年前にストックホルムに行った時に、温暖化で雪が積もらなくなっているという話を聞いた。しかし、山形の冬は寒い、今年の冬は寒くなるという人がいる。今年だけの可能性が高い。投資で言えば、短期でボラティリティが高まる時があるということである。長期投資家は気にしない。それでも防寒準備はきっちりやる。