私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
積立で投資信託買う場合、毎年、平均して7%のリターンを期待できるファンドを買う。そうすれば、将来の運用資産を予測することができる。10%以上のリターンを上げ続けることは難しいと思う。現実的な目標としての7%。過去10年、年平均で7%以上のリターンをあげているファンドはいくつかある。3%のリターンでも、積立期間が40年少しで投資額の倍(税抜き)になる。私が10年前に運用を始めた時は、資産運用会社のヴァンガードは、今後の世界の成長率に対して、かなり控えめな数字を予想していた。ネガティブな意見は、絶えず頭に留めておくべきである。