「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
意外に自分の会社のことがわかっていない人が多い。私は、前の会社の取締役だった頃、毎年、決算会議があって、自分の専門以外の部署の決算書を見るのだが、ほとんど理解できなかった。もちろん誰も説明してくれなかった。コロナの時に、他の会社の人に見通しを聞いても、とても甘い見通しをしていた。一番多いのは、前年の分があるから、という返事。 部門間の業績の差が、ストレスの原因になる。そして、ある部門の暴走が会社の破滅になった例はいくらでもある。経営者が把握できなかったら分けてしまった方がいいと思う。把握できていない経営者が多すぎると思う。 前の会社で、執行役員、取締役になったが、具体的に何をするのか、誰からも教えてもらわなかった。多分、社長もわかっていなかったと思う。他の会社も全てではないが、似たようなところが多いと思う。それでも、周囲は、取締役、執行役員と持ち上げる。これは何かのプレー?