よく行くのが山形県立図書館です。東京の虎ノ門に会社があった時は日比谷図書文化館によく行っていたのですが、蔵書量は山形の方が圧倒的に多いです。でも、建物の構造上、自分が読みたい本が見つかりにくいです。そして、これは個人的な好みの問題かもしれませんが読みたい本が少ないです。あっても閉架書庫にあって、取り出してもらうと古すぎて活字が小さく読むのを断念したものもあります。意外に新しいものも閉架書庫に入っています。しかし、開架棚には文学全集などがかなりのスペースを割いて鎮座しています。昔の全集は大体二段組、当然字が小さく読みにくいです。三段組と言うのもあって驚きました。誰が読むのか?老人の握力と筋肉では、寝転がって全集を読むのはほとんど無理。絶対的な名作の読みやすい最新版を開架棚に分かりやすく並べることから始めるのはどうでしょうか?
山形市では、日テレ系、フジテレビ系、テレ朝系、TBS系の番組がほとんど見ることができます。他に市民チャンネルが3つあって、時々興味のある番組があります。そして、意外にローカルCMが多いです。しかし、こんなことを言って失礼ですが、それらのCMは全く面白くありません。ブログ「プロデューサーを長く続ける方法」でも書きましたが、CM自体は、興味のない人(将来のお客様候補)にも印象を残すために、面白くしたり、感動させたりする必要があると信じています。もう少しどうにかならないかと思いました。まあ、今の東京のテレビ局のCMにも言えますが。いつから、CMは面白くしてはいけない、となったのか興味があります。