スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(コーヒー理論)が付いた投稿を表示しています

山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。

仕事のやり方②/コーヒー理論

コーヒーの役割を考える。①美味しさ ②眠気覚まし ①は評判のいい専門店で飲む。お金がかかる。②インスタントコーヒーでも十分役割を果たす。安い。しかし、どんな現場でも判で押したように、製作費があるなしに拘らず、安い②でもいいのに、髙い①を用意しようとする人がいる。①を用意することがデフォルト化している。CMの場合、スポンサー対策という人もいる。これはコーヒーだけではない。あらゆるコストに言えることである。世の中には①と②だけではない。その間に多くのバリエーション(グラデエーション)があるはずである。最適な答えを探しつづけるべきである。