上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
実際のところ、よいものは少ない。有名タレント事務所の女社長さんから、歌の上手くて可愛い女の子は滅多にいないと言われた。クリエーターも同様である。しかし、時々、宝の持ち腐れというか、日の目を浴びていないよいものもある。プロデューサーの出番である。ライブのドキュメンタリーを8mmフィルムで撮影しようと思って、いろいろ調べて出演者にプレゼンしたら、スマホで撮影した映像を8mm風に見せるアプリを見せられた。その人のファンがアプリでいいのなら、手間をかけるのは止めようとあっさり諦めた。誰にとってよいものか? よいものはしばしば時空を越える。みんなが忘れているものがある。自分にとって新鮮であることが重要である。 多様性がある中でよいものが生まれると思っている。参加者が多いだけではダメである。そういう意味で日本は効率が悪いと思う。またマーケティングだけでよいものは生まれないと思う。個人的にはよいものはある程度数値化できるのではないかと思う。