私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
(毎月の)積立金額と積立総額と運用結果の総額(利益も含む)を表にしている。もうひとつ付け加えたいのは、7%のリターンで得られる運用予想総額。これはkeisanというサイトで、計算式があるのでそれを使う。7%を達成しているかどうかが比較できる。毎月積立をしている人は、月に決めた日に一回記録するだけでいい。自然に表ができる。最初はでこぼこしていて安定しない時期がある可能性はあるが、数年経つと積立総額が増え、リターンが安定してきて、利益を実感することができる。証券会社のサイトだとその時点の結果しかわからないので積立を実感することができない。あと、始めた時期によって現時点の結果は大きく違ってくる。しかし、長期間積立をしていると、安定してくる。(平均への回帰)表ができたら、エクセルを使ってグラフを作るのもありだと思う。