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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

映画/イーストウッドよりもレッドフォード?

アメリカの俳優、ロバート・レッドフォードが亡くなった。俳優としての全盛期は「明日に向かって撃て」(1969)から「大統領の陰謀」(1976)と短い。人気はあったが俳優としての評価は決して高くない。監督としては「普通の人々」(1980)でオスカーを受賞している。彼の偉大な功績の一つは、サンダンス映画祭を始めたことだと思う。「セッション」や「コーダ あいのうた」がグランプリを取っている。ここで多くの才能が認められている。俳優で、監督としても評価の高いイーストウッドの持続力も凄いが、レッドフォードの映画業界への貢献はもっと評価されていいと思う。 近代映画社「ロバート・レッドフォード」(1990)(アマゾン購入可)位しか伝記らしきものがないのが寂しい。「大統領の陰謀」と「スティング」は、脚本、演出、共演者、撮影など全てが素晴らしい。前者は、プロデュースも兼ねている。