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山形日記/26.5.11 山形市の図書館

 よく行くのが山形県立図書館です。東京の虎ノ門に会社があった時は日比谷図書文化館によく行っていたのですが、蔵書量は山形の方が圧倒的に多いです。でも、建物の構造上、自分が読みたい本が見つかりにくいです。そして、これは個人的な好みの問題かもしれませんが読みたい本が少ないです。あっても閉架書庫にあって、取り出してもらうと古すぎて活字が小さく読むのを断念したものもあります。意外に新しいものも閉架書庫に入っています。しかし、開架棚には文学全集などがかなりのスペースを割いて鎮座しています。昔の全集は大体二段組、当然字が小さく読みにくいです。三段組と言うのもあって驚きました。誰が読むのか?老人の握力と筋肉では、寝転がって全集を読むのはほとんど無理。絶対的な名作の読みやすい最新版を開架棚に分かりやすく並べることから始めるのはどうでしょうか?

教育/人材育成主義

 元プロ野球選手の桑田真澄さんは多くの人材育成を行ってきたが、日本の野球選手は言われたことしかやらないと断言している。映像業界はどんどん変わるので、言われたことしかやっていれば将来性がなくなってしまう。ではどういう教育をするべきか。映像のプロデュース(企画、制作、儲け方)の基本は大きく変わらないので、徹底的に教えるべきだと思う。その時のブームの映像の作り方を学んでいてもすぐに古びて役に立たなくなる可能性がある。そして、ほとんどの人がこの基本がわかっていない。自分の周りのいろいろな若者に聞いたところ、大学生の時に一番教えてほしい(ほしかった)授業のようである。