スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ダヴィンチ考)が付いた投稿を表示しています

映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

仕事のやり方②/ダヴィンチ考

 私が使う編集ソフトは、ダヴィンチリゾルブ。無料版でも十分な機能がある。先日、作品を作った時に、ナレーションと音楽のミックスを、リゾルブに入っているフェアライトという機能で調整しようとした。実はフェアライトはプロが使うソフトで、はるか昔に導入当初はその高機能ぶりに驚いたことがある。しかし音作りは映像とは別次元の難しさがある。プロでも両方やる人はいない。そんな難しい機能のソフトを素人が使いこなせるか?ノーである。フェアライトのチュートリアル動画はとても少なく、内容も微妙。発売元のブラックマジックが主催するZOOMでの1日講座に参加した時も、フェアライトの時はとても手こずっていたのが印象的だった。それではどうすればいいのか?私が作る動画は、YouTube公開だったので、、基本的な要素(ナレーションと音楽のバランス、音割れしないようにあるレベルまで下げる程度)は編集でやって、その後はYouTubeの調整機能に任せればいいと思った。昔はYouTubeの音は小さいなど都市伝説があったが、YouTubeの調整機能は優秀だと思う。それでも気になれば、編集に戻って気になる要素を調整すればいい。難しい機能は無理に使いこなそうとせずに、簡単な方法を選び、動画を良くするための他の要素に時間をかけるべきである。プロを超える方法である。