スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ダヴィンチ考)が付いた投稿を表示しています

テレビなど/中国ショートドラマの光と影

 NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。

仕事のやり方②/ダヴィンチ考

 私が使う編集ソフトは、ダヴィンチリゾルブ。無料版でも十分な機能がある。先日、作品を作った時に、ナレーションと音楽のミックスを、リゾルブに入っているフェアライトという機能で調整しようとした。実はフェアライトはプロが使うソフトで、はるか昔に導入当初はその高機能ぶりに驚いたことがある。しかし音作りは映像とは別次元の難しさがある。プロでも両方やる人はいない。そんな難しい機能のソフトを素人が使いこなせるか?ノーである。フェアライトのチュートリアル動画はとても少なく、内容も微妙。発売元のブラックマジックが主催するZOOMでの1日講座に参加した時も、フェアライトの時はとても手こずっていたのが印象的だった。それではどうすればいいのか?私が作る動画は、YouTube公開だったので、、基本的な要素(ナレーションと音楽のバランス、音割れしないようにあるレベルまで下げる程度)は編集でやって、その後はYouTubeの調整機能に任せればいいと思った。昔はYouTubeの音は小さいなど都市伝説があったが、YouTubeの調整機能は優秀だと思う。それでも気になれば、編集に戻って気になる要素を調整すればいい。難しい機能は無理に使いこなそうとせずに、簡単な方法を選び、動画を良くするための他の要素に時間をかけるべきである。プロを超える方法である。