Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。
イラン戦争のせいで、積み立てている投資信託の基準価額が大きく下がった、ほとんどのファンドの下げ率が過去最大であった。(あまりショックを受けていないのは、3月30日のブログで書いた通り)しかし、新聞は、日経平均の下落のことしか報じていない。投資信託の基準価額に関する記事は皆無に等しい。リーマンショックの時はどうだったか?過去の新聞をチェックしたが同じような感じ。むしろ事の重大さに気づいておらず、楽観的な予想をする専門家もいた。何が言いたいかというと、世間と自分の資産の動きは必ずしもシンクロしないということ。自分の資産の動きを毎月チェックしてリストにして、自分がどこの位置にいるのか、自分で確認すること。月一回でいい。でもやっている人はほとんどいない。