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運用・7%への道/ジェミニ大活躍

 持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。

仕事のやり方②/新技術

 映像の場合、新しい技術は3Dのようにブームになって、あっという間になくなる場合がある。この繰り返しである。もちろんそういった試行錯誤を繰り返しながら、気がつけば世の中のスダンダードになっていった技術もある。 撮影に関してはフィルムからデジタルになってから、フィルム代、現像代等がなくなった代わりに、周辺機材などが増えてトータルでかかる金額はあまり変わっていない。むしろクレーンなど特機は高くなっている。しかしデジタルという進化をしているのなら、ある程度安くなっても不思議でないのにそうなっていない現場が存在する。技術スタッフは値段の高い最新なものが大好きな傾向にある。 安くてプロでも利用できるアマチュア用の新技術はいくらでもある。ためらわずに実験しながら使うべきだと思う。プロは普通の人が見てもわからないような部分にお金をかけすぎる傾向になる。ミスマッチが多いと産業自体が衰退するのではないかと思う。 反面あまりにも最新だと労力を惜しんで尻込みをするスタッフが多いのも事実である。数年前8KのVR映像を作ったことがあるが、驚くことに8Kを映すモニターがどこのポスプロにも存在していなかった。更にもっと前におそらく日本で最初のハイビジョンを使ったCMをプロデュースしたことがあるが、その時はまだマシで、ハイビジョンのモニターがある編集室は1箇所だけあった。技術は凄いのだがアウトプットできるものがないというのはザラである。発注する側にも問題がある。(8Kは大手通信会社。HDは大手エレクトロニクスメーカーがクライアントだった。) 最近の傾向としてARなどの新しい技術を、スマホ・アプリを使って、安くの世の中に出す例が増えている。しかしクオリティが低いとすぐに飽きられる。新しい技術で目の前の儲けしか考えていない人が多い。今までの技術と同様に儲けようとして、付加価値をつけようとしたり、極端に安くしたりする。そしてほとんどが負けている。新しいだけではダメだと思う。