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運用・7%への道/文学② バルザック

 バルザックを初めて読んだ。(「ラブイユーズ」)滅茶苦茶面白い!(この表現は久しぶり)メインの登場人物のほとんどが金の亡者である。それも超個性的。バルザックは、当時の年金制度や宝くじや恩給制度を駆使しながら、リアルに描いている。(なので、少し予習が必要。)ドストエフスキーはバルザックの影響を受けているので、「カラマーゾフの兄弟」との共通点も多い。カラマーゾフは宗教的エピソードも多いのだが、「ラブイユーズ」にはそういった要素は全くなく、欲に憑かれた人間がどうなるのかを描き切っている。カラマーゾフもそうだが、ある程度人生を経験したものが読むべき本である。人間の本性は基本的に変わらないということが強烈にわかる。そして、何度も言うが超面白い!かしこまった文学ではなく、完全にエンタメである。運用における人間の心理を知るための参考になる。

仕事のやり方①/今やっていること

 去年から少しづつ自分で映像を作っている。興味のある対象があれば、それを題材にして作っている。自身の制作技術の維持が目的だが、ポイントは二つあって、自分が納得し、もし相手(対象)が人間であれば、その人たちが喜ぶこと。ビジネスは関係ないし広がることもあまり考えていない。それでも、作る時の姿勢は大きな映像(CM、映画、ライブ、MV)の時と変わらない。相手(対象)に対して、最大限の敬意と注意を払う。これは癖かもしれない。でも、そういう自分が少し誇らしいと思う。