サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
今年のアカデミー賞を取った映画をまとめて見た。「ANORA」(作品、監督、脚本、主演女優)、「ブルータリスト」(主演男優)、「教皇選挙」(脚色)など。 個人的に面白いと思ったのは、「ANORA」。名作「ローマの休日」の真逆な内容。以前、アカデミー賞は世相を反映すると書いたが、「ANORA」はまさにそうだと思う。しかし、過激で一般的な映画でない。こういう映画が作品賞を取ってしまうところがアメリカ映画の今を物語っている。普通の人々が見るのは、ネフリのドラマや、映画では、シリーズ物、アニメなど。「ブルータリスト」は、昔ならさしずめ「ゴッドファーザー」。どちらが面白いかは言うまでもない。アカデミー賞は過去の名作の韻をも踏んでいる。