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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

仕事のやり方②/ケータリング考

 シェアオフィスのある建物のあるレストランがあまり営業していない。ケータリングの仕事が増えているみたいだ。聞いてみると、一人当たりの値段が結構な値段で、それでも人気があるという。40年近くケータリングを利用している身としては、ケータリングは、いつか飽きられる。1日の回転数、運搬、スタッフを考えると、よほどシステム化しないと儲からない。そして、あまりシステム化しすぎるとすぐに飽きられる。例外がある。とんかつ要(かなめ)(世田谷)である。注文すると、大きなカレー鍋と、ご飯の入った保温炊飯器と、食器等が届けられる。配膳等は、撮影スタッフがやらなければならない。食べ終わったら、鍋などは翌日に回収しにくる。現場に店のスタッフがつかないので、回転数(配達に行ける数)はお店のキャパ次第で、かなり上げることができる。味はオーソドックスで、時々猛烈に食べたくなる。普段うるさい出演者、スタッフ(男性が多い)でも要と聞けば、ニコニコする人がいる。新規参入のケータリングはあの手この手で、バラエティ豊かな食事を提供しようとする。しかし、新規参入組が増えれば増えるほど、だんだん似てくる。私はケータリングが好きではない。理由は、配膳に時間がかかるのと、スケジュールが押すと、ケータリングのスタッフに気を使う必要があるからである。優秀なケータリングは、シンプルである。有名な千鳥(ちどり)はメニューのバリエーションが少なく、オペレーションが最小人数である。もちろん美味しいのは大前提である。参考にするべきことが多いと思う。