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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

仕事のやり方②/思い込み①

 かなり前に、ある化粧品メーカーの海外向けの企業PRビデオを作ったことがある。企画で、表現にアニメーションを提案したところ、「アニメは、ヨーロッパでは子供向けだから」と言われた。誰が言っているのか?アニメは子供向きだと思っている人がいると思った。しかし、ヨーロッパには、大人向けのアニメの伝統がある。おそらく、子供向けだと思っている人はそういう作品を見たことがない人だと思う。NHK BSで放送していたサブカルチャーのドキュメンタリーを見ると、新しいブームの発端は、既成概念の逸脱が多い。そして、その多くが大衆にとって望まれたものである。現在、映画の興行成績の上位はほとんどがアニメである。そして、全ての年齢が対象である。特定の人の固定観念が業界の進歩を遅らせている場合が多くあると思う。