移住者に対して山形県が実施している支援制度を最大限に活用しています。まず、食料支援。申請すると、味噌、醤油が送られてきました。一番すごいのは米。なんと40キロ! 計算すると食べるの2年かかります。次に家賃支援。最大2年にわたって、毎月1万円。山形県はそもそも家賃自体安いので、相対的に大きな金額です。私の近くの移住者で知らないという人もいました。くらすべ山形(ふるさと山形移住・定住推進センター)へ行けば、さまざまな移住者支援を教えてくれます。くらすべも県庁の人もやさしく、丁寧な人が多いです。中には少し手間がかかるものもあります。しかし、利用しない手はないと思います。個人的に、東京に比べて高いガス、電力も1〜2年程度、補助があると移住者にとってショックを緩和できると思いました。(少し都合が良すぎる?)
寒い冬に備えて、いろいろなものを買っています。特に衣類。安いお店がいろいろあります。最初は全部のお店を見て、その中から一番良いものを買うとしていたのですが、そうすると、一度全部見てから、ここと選んだ店にまた行かなかればならなくなるので、かなりの手間になったので、最初のお店で欲しいものが見つかれば、とりあえず、そこで買って、次に欲しいものが出てくれば、次の店に行くというように、当番制?にしました。まとめて買っても、あとで次々と欲しいものが出てくるので、早めに始めて、どんどん買い足すことにしました。そして、お店に行くと、目当てのものだけでなく、他のものも見て、次に行くときのための情報を集めます。ネットでしか手に入らないものもたくさんあるのですが、私は小柄なので衣料はできれば質感と試着が必要です。どこそこの店に行ったという話をすると、山形の人の中には、そういう店には行かない!という人もいます。東京にいる時も、安いスーパーや100円ショップで絶対買わない人がいました。実は自分の会社を作る前の自分もそうでした。しかし、いろいろなお店に行くと、独自の経済圏のようなものが垣間見ることができるので、仕事や運用などに活かすことができます。思わぬ掘り出し物も見つかります。「谷口さん、それいいですね。」「〇〇で買いました。」「(絶句)」という経験が何度もあります。(少し意地悪ですね。)2年前の世界一周に行った時も同じことをしました。買い物の楽しみだと思います。