よく行くのが山形県立図書館です。東京の虎ノ門に会社があった時は日比谷図書文化館によく行っていたのですが、蔵書量は山形の方が圧倒的に多いです。でも、建物の構造上、自分が読みたい本が見つかりにくいです。そして、これは個人的な好みの問題かもしれませんが読みたい本が少ないです。あっても閉架書庫にあって、取り出してもらうと古すぎて活字が小さく読むのを断念したものもあります。意外に新しいものも閉架書庫に入っています。しかし、開架棚には文学全集などがかなりのスペースを割いて鎮座しています。昔の全集は大体二段組、当然字が小さく読みにくいです。三段組と言うのもあって驚きました。誰が読むのか?老人の握力と筋肉では、寝転がって全集を読むのはほとんど無理。絶対的な名作の読みやすい最新版を開架棚に分かりやすく並べることから始めるのはどうでしょうか?
アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。攻撃されたイランはホルムズ海峡を閉鎖したので、世界の物流は混乱し、多くの相場が大きく下がった。いつか見た光景である。そう、コロナの時と似ている。こういう時こそ、長期分散積立を粛々と続けるべきである。上がり過ぎた日本株、金が調整する時期でもある。戦争がいつ終わるかわからないが終われば、投資は再開され株価は上がると思う。現在心落ち着かない短期投資家でなくてよかったとしみじみ思う。