上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
ある週に限定して、オンエアされている全ての地上波ドラマを見た。脚本と登場人物のキャラがデフォルト化しているのにちょっとびっくりした。映像と音楽は進化している。テクノロジーが進化しているからだと思った。でも、いくら映像が良くなっても、肝心のお話が面白くなければどうしようもない。むしろ、作り手は映像で酔わそうとしている。でも、結局同じような映像ばかりになるので、なかなか酔わせてもらいない。可哀想なのは俳優。脚本はデフォルト化することによって役割も同時にデフォルト化している。しかし、生身の人間はどんどん年をとるわけで、シュールな状況になっている。