何度も同じ話ですみません。短期投資は三つのポイントがある。買う時、売る時、外国株の場合は為替。そのタイミングを狙っているプロの投資家に、一般(素人)の投資家はほとんど勝てないと思っている。プロの投資家も逆張りを好む日本勢と順張り傾向の外国勢がある。魑魅魍魎な世界である。たまたま勝っても、連戦連勝は難しい。長期投資で判断するのは最初の銘柄(ファンド)選びだけ。あとはひたすら積み立てるだけ。リターンがそこそこでも、時間と共に分母が大きくなるので、複利効果のパワーの恩恵が得られる。長年、投資についていろんな人と話をしているが、この話だけは繰り返し続けている。
CMが全盛期(いつ?)の時は、対立のエネルギーが凄かった。スポンサー、クリエーター、アーティストが大きな軸である。クリエーターは、スポンサーからお金をもらっているにもかかわらず、自分の信じるクリエイティブのために、スポンサーに対して大いに闘っていた。アーティストは、自らの付加価値を高めるために、スポンサー、クリエイター に対して大いに要求をしていた。全部が全部ではなかったが、今に比べると、三つ巴の闘いになることは多かった。調整する方は大変である。しかし、そういった対立を経て、出来上がったものは、クリエイティブ的に名作が多いし、大いに商品の売り上げに貢献したものが多い。そして、対立には、余裕つまり資本が必要だったと思う。