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運用・7%への道/買収ブーム

 日経の私の履歴書で、保険会社の元経営者が海外企業の買収について言及していた。なぜ、日本企業は、ある時期になると海外企業の買収に血道を上げるのか。私が知る限り多くが失敗している。東芝、資生堂、電通など。ニデックのように時間をかけ用意周到に買収して成功しているように思えたが、最近はお荷物になっているようである。成功した企業にはたまたま感がある。買収で株価を上げている会社は要注意である。会社の自力成長に限界があることを露呈しているようなものである。

世の中/対立のエネルギー①スポンサーVSクリエーターVSアーティスト

CMが全盛期(いつ?)の時は、対立のエネルギーが凄かった。スポンサー、クリエーター、アーティストが大きな軸である。クリエーターは、スポンサーからお金をもらっているにもかかわらず、自分の信じるクリエイティブのために、スポンサーに対して大いに闘っていた。アーティストは、自らの付加価値を高めるために、スポンサー、クリエイター に対して大いに要求をしていた。全部が全部ではなかったが、今に比べると、三つ巴の闘いになることは多かった。調整する方は大変である。しかし、そういった対立を経て、出来上がったものは、クリエイティブ的に名作が多いし、大いに商品の売り上げに貢献したものが多い。そして、対立には、余裕つまり資本が必要だったと思う。