上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
チャールズ・エリスの古典である。平均への回帰など学ぶべきことは沢山あるが、個人的に刺さったのは、世の中にダメな商品(ファンド)が大量にあることである。例えば、ファンドラップ。新NISAに採用されていないにもかかわらず、CMが流れ、銀行はすすめてくる。自分の運用方針(長期分散積立)をしっかりと決めれば、消去法(敗者のゲーム)でも、 本当に投資するべきファンドを見つけることができる。